天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

29 衝撃 /響side

響side

やばいな…ちさには 毎日
愛の確かめ合いと言って sexをやりまくって
いたが 龍樹が キスマークに
過剰に反応し
詳しく聞きだした

そろそろばれたか…
まぁ いい ちさは渡さねぇからな

「ベッドの中?
ベッドもあるよ!あとね?ソファや
お風呂も キッチンもあったよ?
ひぃが どこでもいいんだって
教えてくれたもん」

ちさ…可愛いなぁ
ソファでちさを見てるだけで
やりたくなる
キッチンもちさが 髪を上げ
ちょこちょこと 動き回ってるのを
見ちまうと 先にちさを食べたくなるだろ
風呂は仕方ねぇ ちさが
可愛すぎるからだ

「へぇ ちぃ?それって裸?」

「服きてるよ?」

ちさ?俺は服着てやる趣味ねぇよ?
ちさが服着てるって嘘つくわけねぇ
なんでだ?

「着てるの?下着は?」

「?にぃに 下着きてるよ!
ひどい ちぃもう赤ちゃんじゃないよ」ギュッ
「ひぃ…にぃにがいじわ言う…」ウルウル

「ちさ 大丈夫だ」

意味がわからないが ちさはどうやら
何か勘違いしているらしい
本気で 話がずれてきてるな

「ちぃ ごめん!ちぃは 立派な
レディだからね」

「にぃに 愛の確かめ合いしらないから
ちぃに いじわるするんでしょ」プイッ

…ちさ 可愛すぎるから
プイッは ダメだって言ってんのに

「ちぃごめんな?愛の確かめ合いは
風呂もって言ったからな
裸かと思ってな…」

「にぃに お風呂は
裸んぼだよ?にぃには
お風呂はまだ 水着で入るの?」

うん?ちさ 今風呂に水着でってかいったか?
水着…今度買ってきせようかな

「入んないからね?
キョウに 裸みせたの?」

「うん!毎日お風呂は一緒だよ?
お風呂の途中で寝ちゃうから」

ちさ…俺の彼女は むじゃきすぎるな
ばれたなこれ

「ねちゃうのか?」

「うん ひぃが触るとね
気持ちいいんだよ?
だから寝ちゃうの」

「背中トントン的なもんか?」

「背中トントンも気持ちね
にぃによく知ってるね!
あっ!ひぃに トントンされたの?
ひぃ!トントンもダメ!ちぃだけ!」

ちさは風呂でやられて
寝ちまうが 気持ちいいのか…
こんだけ堂々と 俺との事情を気持ちいいと
言われると 毎晩 気持ちよくさせて
やらねぇとな

「ちさだけだよ」チュッ

「…ちさ?キョウも 裸だよな?」

「?服きてるよ?」

ちさ…だから どう勘違いしてんだ?

「…あぁごめん 風呂ね?」

「お風呂は裸だよ?」

「キョウの見たんだな?」

「うん?見るよ ちぃ目はいいもん」

俺の可愛いちさは 目がいいことを
威張ってるぞ 可愛すぎるだろ

「それを 咥えたり?」

「?にぃに 咥えるってなに?
お口に何も入れないよ?
アイスは お腹壊すから嫌いだもん」

ちさ…マジで可愛いな
ってか 咥えるって
今夜させるつもりだったんだが
あの頰をパクパクすんのを…
やべ 考えただけで今すぐ
ちさに 入れたくなる…

「うーん…じゃぁ 下のお口的な?」

「‼︎下にお口あるの?
ひぃ!ちぃにもお口あるの?」

「…バカ…完全に下ネタだろ」

ちさが 下にお口で目を大きくして
驚いてる…そりゃそうだ
そんなもん ちさが思ってる口なんて
ないんだから
竜馬が龍樹に突っ込んだが ちさは
自分の身体に口がもう一個あるのかで
興奮しだした…

「ちさ ないからちさには下に口はないからな?
落ち着けな?」ギュッ

「ひぃ 本当?ちぃ 自分で知らなかった
もしあったら ご飯とか 食べたことないよ?」

「飯はいらないから」

ちさ…口は飯をあげるとこじゃねぇ
食うとこだ

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