天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

29 衝撃 /響side

響side

ちさは 帰り着くなり眠いとか
目がぱっちりで嘘にしか思えない事を
言ってきたが…ちさは 寝付きが
めちゃめちゃいいから
ベッドに行けばすぐ寝るだろうな
でも 今日は ちさにいろいろやりたいからな
寝かせるつもりはない

交換条件で 選ばしてやると
ちさは今日を選んだ
まぁ 今日は 金曜だからな
今日から 3日間か?日曜の昼頃には
解放してやるが それまでは
ちさを楽しむ予定なんだから
今日って事は 日曜の昼までは
いいって事だよな


「ちさ?早く 口開けて」

ちさを風呂に連れて行き
俺のをいつもより念入りに洗ってみた
ちさが口に入れるもんだからな
ちさは フルフル首を振っている

「ひぃ…ヤダ…」

「なんで?ちさ パクパクすきだろ?」

「…だって… 大きいもん
ちぃ お口開かない…」

さっきまでは 普通だったが ちさの顔に近づけ
ちさが見ているのを見ると
反応しちまった…
ちさは それも面白いのか
じっと見てた…たまに 口を開けるが
何かを考えて 首を傾げ口を閉じるを
繰り返してたが…
入るか 考えていたのか…

「大丈夫だろ?たぶん…」

確かにちさの口は小さいが
大丈夫だろ…

「ひぃ…これってもしかして…」

ちさは 顔が赤くなり
恥ずかしそうにした…まさか
知ってんのか?
イヤ…あり得ない ちさは
そっち系は 恐ろしいぐらい
疎いからな…何故だ…

「ちさ?なんだ?言ってみろ」

「…赤ちゃん作る為のやつ…
サックスのお友達?」

「………」

ちさ…サックスは 別もんだからな
サックスの友達って トランペットとかなら
まだわかるぞ?名前が似てると
友達には ならないんだけどな…

「違うの?」

「いや そうだ
まず 口でやるんだよ?
ちさ 口開けろ」

「はい!ちぃ 頑張る!」

ちさ 悪いな…あながち嘘じゃねぇ
その一環だな
まぁ やんなくても妊娠は
いつもので 出来るがそれじゃぁ
ちさも知ってるって怒りそうだからな
ちょうどいい…
この際 全てやるかな

「…ひぃ…」

ちさが 俺を見上げていた…
ちさに やらせたい事を考えると
自然に頰が緩む…ちさは 最近それに
気がつき 俺の頰が緩むと
警戒するんだよな…ヤベェ
見られたか…

「なんでもない ほら ちさ早く」

「はい…」パクッ

ちさが…ヤベェ咥えてる
まだ 先だけだけどな…

「ちさ 舐めて」

「はい!」ペロッ「こう?」

ちさは舐めながら俺を…
マジ最高だ…

「歯はたてんなよ?噛むなよ?」

「うん…ひぃの噛まない」パク

ちさは 楽しいのか遊び出した
スゲーなちさが…

「ちさ すげぇ気持ちい」

「…」ニコッ

…ちさ まさかの特技判明か?
たまに見上げてくる顔もそそる

「ちさ そろそろやばい
こぼさず飲めよ?」

「ゔゔ…」

ちさの頭を掴み 口が離れない様に
押し付けたが 力が強すぎたのか
ちさの口の奥まで入れてしまった様だ
ちさは 苦しいのか涙目で俺を見上げてる

「ちさ…」

「ゔゔ…ん」

ちさの喉の奥に出した…ちさは
目を見開き固まった…ヤベェ 可愛すぎて
まだやりたりねぇ
とりあえず 俺のをちさの口から抜く…

「ちさ ごっくんは?」

「…ゔぅっん」ゴックン ゴホッゴホッ
「ひぃの味あんまり美味しくない…」

ちさは言われた通り飲み込んだが…
美味しくないって 味わってたのかよ

「悪りぃな?ほら うがい」

ちさにうがいさせよう
あの口にキスは流石にヤダからな…

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