天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

29 衝撃 /智沙side

智沙side

「ひぃ…赤ちゃん まだいらない…」

朝 目覚めたら 響さんにスリスリし
起こした…

「なんで?まぁ まだ俺もちさと2人が
いいんだけどな?」ギュッ「どうした?」

「赤ちゃん作るの大変だもん…
ちぃにはまだ 早いのかも…
にぃにが 高校卒業って言ってたから
ちぃは 高校卒業の頃には
きっと 上手になるはず!」

昨日 響さんに 赤ちゃんの作り方を
教わった…でも もうヤダ
あんなの恥ずかしいし…

「気持ちよかっただろ?辛いのか?」

「気持ち良すぎてやだ
ちぃそのうちおかしくなるよ!」

初めは恥ずかしかったけど
気持ち良くなりすぎて
どうにかなりそうだもん
最後なんて 響さんに自分から
おねだりして 自分で…
もうヤダ…

「ちさ…マジ可愛いな
なら しばらくは無しだな
普通の愛の確かめ合いにするか」

「うん!ひぃ 気持ちいから好き」

「…ちさ なら 今から昼まで
楽しもうな?」グィッ

「え?」

突然響さんに また上に乗せられた
何?…

「ほら 腰あげろ」

「ヤッ!なんで?ちぃ 悪い子してない」

「昨日の続きだろ?
腰あげろ 気持ち良くしてやるから」

「ひぃ やぁ もうダメ…
ちぃ 本当変になっちゃうもん」

「時間がたったろ
大丈夫だからな? 変になったら
俺が責任とるから」

「ひぃ…」

響さんは 私の胸に手を伸ばしてきた
もう知らないんだから…

「ちさ 敏感になってるな…」

「ひぃ… ダメぇ 摘んじゃうヤだぁ
あぅん…はぁ んん」

「ちさ 腰… 一回胸だけで
いきたいのか?一緒がいいだろ?」

「はぁぁ んっ ひぃっ ダメ…いまだめぇ」

響さんの手が 私の脚に…
ダメ… これもうダメな時だ…

「ちさ…身体 反応してんな
そのまま入れろ」

「ひぃ…いれて…」

「ちさ 腰あげろ動けねぇ
抱っこにするか?」

「抱っこがいい…」

抱っこは 昨日初めて教えてもらった
すごく気持ちいの

「ちさ 好きだな…
ほら おいで ゆっくりだぞ?」

「ふぁ…ぁぁんっ ひぃ気持ちいよぉ〜」

ゆっくり 腰を下ろし響さんのを
私の中に…気持ちいよぉ

「ちさ 好きに動いていいからな?」

「はぁっ 止まんない…これ
すきぃ ひぃの気持ちい」

動きたくないのに
動いちゃう…なんでこんなに

「ちさ おれも気持ちいい」チュックチュっ

「はっあっん…ダメ ひぃ
ひぃ…ひぃ ダメェ ひぃ」

響さんが 私の首筋を…ダメ
そこダメ…

「いい子だ」グィッ

「あぁぁっん」ハァハァ「ダメェ
ドクドクやぁ また…」

響さんが私の腰を掴み
さらに奥深くに…
その時 私がイクッてやつになったのに
響さんのものから
ドクドクと熱いものが…
ダメ…これも好きなのにぃ
またいっちゃう
そう思った瞬間 私は響さんの腕の中に
包まれ 眠りの世界に。

「ちさ 悪りぃな…
ゆっくり休めよ?あとは おれが
堪能しておくからな?」グィッ

「んんっ」

響さんの声は夢の中の私には
聞こえていなかった

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