天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

32 ゴミ出現 /智沙side

智沙side

お昼寝から 目覚めて
響さんに連れられ大きなお部屋に行ったら
クータンショップがあった!

響さんにいろいろ欲しいと
お願いしてたら クータンなべ敷きを
響さんが気に入ったようだ…
クータンに優しくする響さん
面白くない…

「ひぃは いっつもクータンに
優しくなる!ちぃのでしょ?
もうダメだからね!」ぷぅぅ

クータンのなべ敷きをポイって
して 響さんに抱きついた
私の響さんを クータンには
あげないからね…

「ちさちゃん…マジで
可愛いなぁ…何でそんなに
可愛く怒れるんだ?」

「ひぃ…ちぃは プンプン中だよ
怒ってるから
今はダメなんだからね?
ちぃは プンプン中なの」ギュッ

私は怒ってるから…今は
響さんには甘えないんだから…
でも ギュッは甘えてないもん

ギュッ「あぁ…甘えないんだな?
わかった…」チュッ

「ひぃ…」

響さんは キスをして
抱きしめてくれた
クータンには 響さんあげないんだもん
クータンは 大好きだけど
ライバルだな…

「ちさ?クータンより ちさの方が
大好きだからな?
クータンは ちさが好きだから
俺は大事にしてるんだぞ?
ちさが 1番だからな?」

響さんは いつもはクータンに
怒った時に言ってくれるけど…
でも 響さんは そのうち私より…

「…」ぷぅぅ

「…ちさ 心配するな
ちさがクータンを嫌いになるなら
クータンは この世から抹殺してやるから
俺はちさ以上のものはないからな」

「本当に ちぃだけ?
クータンより ちぃだけ?」

「あぁ 本当だからな?
ちさ ほら欲しいの選べ」

「…」ぷぅぅ

やっぱり クータンのほうがいいんだ
私が選んだクータンを
可愛がるつもりなんでしょ

「ちさ…マジで可愛いから
クータンなんか霞むからな?」

「…ひぃは ちぃの!」

クータングッズを 手に取り
クータンに言い聞かせながら
選んで行こう…クータンは
おりこうさんだから
人のは取らないもん

「…マジ ちさ可愛いなぁ」ギュッ

「ひぃはちぃの!」

クータンに メラメラと
嫉妬心を抱きながらも
選ぶ私…
周りがみんな見てる事も気付かず
ひたすら 選ぶものに
響さんは私のと言っていた

響さんは 可愛いと連発してるけど
響さんは私のと
言い聞かせるのに必死で
気付かなかった…

全て選び終える頃には
言い聞かせていたはずの言葉は
私の響さんと 自分を安心させる
言葉になっていて
ご機嫌に クータングッズを
カゴに入れていた

「ひぃ…このカゴも可愛いから
欲しいの?ダメかなぁ?」コテン

「構わないぞ?ちさのスーパーにも
ちさ専用に このカゴを置くか
クーママが持ってくれるからな?」

「うん!」

カゴにもクータンが書いてあり
可愛いもん
スーパーにクーパパの彼女が居て
クーママと名付けた
クーママといつも買い物するから
クーママにこの可愛いカゴを
預けておけばいいもんね
明日からの買い物が楽しみ!

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