天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

32 ゴミ出現 /智沙side

智沙side

「ひぃ…ケポしてごめんなさい」

「ちさ?謝る事ないからな?
ちさが 苦しい方が俺は辛い
今はすっきりしたろ?」

晩御飯を食べ過ぎたのか
吐きたくなり お昼寝から目覚めた
響さんが 吐かしてくれて
今はすっきりしてる

「うん…」

「なら 問題ねぇからな?
ちさが 気持ち悪いのは俺にも
耐えれない苦痛だから
ちさが すっきりしたなら
それで充分なんだ」ギュッ
「俺には ちさが全てなんだから
ちさが辛いのは耐えれねぇ」

「ひぃ…ちぃ ひぃが大好き…」

「俺もちさが大好きだからな?
また 具合悪い時は
今日みたいに 教えろよ?
今日は すげーお利口だったからな?」

「うんっ!」

響さんが…いつも優しいなぁ
本当大好き…

「ちぃ すっきりしたか?」

「にぃに…あっ!トト カカ…
ケポしてごめんなさい」

お兄ちゃんたちが お部屋に入ってきた…
ちゃんと謝らなきゃ…

「ちぃちゃん?すっきりしたかな?
問題ないからね?まだ 具合悪いなら
いつでもそのケポ?していいんだよ?」

トトが優しく微笑みながら…

「ちぃちゃんが あのまま辛い方が
私も嫌なのよ?だから ちぃちゃん
無理はダメだからね?
ケポ?は 掃除すれば問題ないのよ?
だから 遠慮なしにしてね?
私も 昔はよく どこでとしちゃったからね?」

「…怒らないの?」

「えっ?」

怒られると思ったけど…
カカも怒らない…

「ちぃ?何で怒られると思ったんだ?
ちぃを 怒った事何てないだろ?
父さんやお母様は ケポしたら
褒めてくれたろ?」

そう…お家で 吐くと パパや
お母様 お爺ちゃまも褒めてくれる
でも…

「ちさ?教えろ…誰が
ちさを怒ったんだ?
上手に出来なくても
ちさは可愛いんだから
怒る必要はないはずだろ?
誰が?」

「…先生…」

「何処の?ちぃ?
にぃにに教えて?」

「幼稚園の先生と…
小学校の先生…
ケポは ダメな事って」ギュッ

「ちさ ダメじゃない…
ちさの身体が 出さなきゃ耐えれないんだ
だから 当たり前の事だ
俺も ケポする時もあるはずだ…
あったろ?」

響さんが?
響さんがカカを見て…

「えぇ キョウはね?
お布団でケポして そのまま寝てね?
朝ケポだらけで 起きてきた事もあったわよ」

「ひぃが…」

「あぁ…人間なんだから
当たり前の事だからな?
身体がケポしたい時は
我慢しなくていいんだ」

「先生…ケポ汚いから…
ちぃ 自分で片付けろって
ケポは 我慢しなきゃって」

「ちさ…その先生は嘘つきだ」

「うー?ダメよ?
そんな嘘つきの先生信じちゃ
うーのケポは 汚くないからね?
うーは ケポしたくなったら
すぐに教えてね?」

「エリちゃん…」

エリちゃんにも…
本当に 当たり前の事なのかな?
先生は 私だけがおかしいって…

「うーちゃん
私もケポするからね?
だけど私は ケポよくするから
慣れてるのよ…
うーちゃんが 慣れるまでは
ちゃんと教えてね?
ケポの先輩として 私が付いておくから」

「あーちゃん ケポ上手なの?」

「うん 小さい頃から
すぐ ケポしちゃうから
だから プロよ」

「あーちゃんがいる時は
あーちゃんに 教えてもらう…」

「うん そうしましょうね?
うーちゃんが 上手になるまで
まだまだかかるからね?
暫くは まだ上手に出来ないかもしれないのよ?
ケポのプロの私が言うから
間違いないの
だから うーちゃんは
心配しないで ちゃんと教えてね?」

あーちゃんは そんなに
上手なのかな…でも
まだまだ 私は 上手に出来ないのか…

「あーちゃん 教えてね?」

「うん」

「ちぃちゃん 赤ちゃんが
お腹に出来ると ケポしたくなる事も
あるんだよ
だからね?
今のうちに ケポに
少し慣れておいた方がいいからね?
我慢は絶対にだめだよ?
少しでも ケポしたい時は
必ず教えて…
間に合わない時は
仕方ないから そのまましていいんだよ?」

「いいの?」

そのまま…
いいのかなぁ…
幼稚園の時の先生はすごく怒ったけど

「ちさ いいんだよ
ちさが我慢する方が
みんなも辛いからな
ちさが すっきりなら
それでいいからな?」

「うん」

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