天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

龍樹side

「どうやって?」

「ちぃも働けるよ?
ちぃ 人気なんだもん!」

ちぃの小遣いは 貯金はさせてない
その都度渡すからね…
それを貯めることはできないはず…

「人気?ちぃちゃん
どんなお仕事したの?」

「うん?写真撮るの
カメラの前でいっぱい」

「…龍樹 親に電話」

「あぁ…」

ちぃがバイト何て聞いてない
しかも許すわけない…

「ちぃちゃん?何回ぐらいやったの?」

「一回だよ?
一回だけで いっぱい貰えたもん。
でも ちぃ 恥ずかしいから
もうやなんだ」

「…ちぃちゃん?
それって お洋服着てた?」

「?着ないよ?」

「………」

待て待て…洋服着ない…
一回で…
まさかな…

「ちさ?俺以外に ちさの身体を見せた事
あるか?家族意外にな?」

「…?あるよ?」

「胸は触られたか?」

「うん ちぃ上手なんだよ?」

……待て マジで待て…
キョウより先に 誰かが?

「ちぃ?ちぃは 誰に体見せたの?」

「…?」

ギュッ「ちさ?
誰に胸触らせた?」

「…?
キャス先生… ちぃ 上手って
いっつも褒めてもらえたよ?」

「…待って…
ちぃちゃん?詳しく聞いていいか?」

「うん?」コテン

「…その キャス先生は だれ?」

「キャス先生は ちぃの担当のドクターだよ?
優しいんだよ?パパの仕事先?
パパが持ってる病院の先生だよ?」

「女の先生?」

「うん!旦那さんはね
脳外科ってやつなんだって
キャス先生が ちぃの体を見て
旦那さんに聞いてくれるの」

…医者かよ…

「そっかぁ…じゃぁ 何がじょうずなの?」

「お胸の音聴くときに
ちぃは スーハーが上手なの!
凄いでしょ?」

「…凄いね…
じゃぁ 胸触られるのは何で?」

「スーハーするときに 冷たいので
触られるよ?」

「…そうだよね…うん…」

竜馬 呆れてやがるが
確かにそうだな…

「じゃぁさぁ お仕事は
何で裸?」

「?裸じゃないよ?」

?ちぃ さっき服着なかったって…

「下着?」

「ちがうよ?」

「ちさ?どんな格好でやったんだ?」

キョウは 優しく聞いてるけど
目がいってんぞ?

「お着物だよ?
お洋服じゃないでしょ?」

「………」

そうきたか…
聞き方が悪かったようだ…

「着物着て恥ずかしかったのか?」

「ちがうよ?お着物着て
ポーズとるのが 恥ずかしかったの…」

「ちさパパは 知ってるのか?」

「?」

「ちさパパは その仕事知ってるのか?」

「うん パパの知り合いだもん
パパは ダメって言ったけど…
ちぃも お着物着たかったんだもん
だから やったの」

「その写真は何処に?」

「パパとおじぃちゃまが
持ってるよ?」

「龍樹 手に入れろ」

じぃちゃんまで…
俺はしらねぇ… 聞かねぇとな

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