天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

響side

「ひぃ?何で シャワー?」

「1人で浴びるのも寂しいだろ?」

あの雌豚を竜馬に任せ 俺は部屋に
すぐさま シャワーを浴び 匂いを消した
仁にちさを呼ぶ様伝えたから
ちさはちゃんとシャワールームにきた
だから そのまま服を脱がせ
一緒にシャワーを

「ひぃ…ちゃぷちゃぷは?」

「あぁ 湯船か
今から 湯を張ろうな?」

「ひぃ」ギュッ「やっとちぃだけの
ひぃだね」

「あぁ ってか俺はずっとちさだけのだ
他の奴らのになった覚えねぇよ」チュッ
「寂しかったのか?」

ちさは 最近はすぐにヤキモチを妬く
嫉妬がこんなにも心地いいとは
思いもしなかったな
くだらねぇ事で嫉妬するちさが
可愛すぎて愛おしさが増す

「うん…ひぃが他の人に
あのかっこいい顔見せた…」

「?どんな顔だよ」

かっこいい顔?ちさはたまに
よくわからない事を言うが
可愛いから 許せちまう…
可愛さは罪だな…

「ステちゃんたちはね?
その顔は 嫌な時にする顔だから
ちぃには見せないって…
だけど ちぃの知らないひぃだったけど
ちぃ 嫌われたく無いから
あの顔は我慢する…」

「…ふっ ちさ?ちさを嫌う事はない
だけどな?ちさが何をしても
嫌じゃないんだ。だから ちさには
その顔は 見せないかもな?」

普段の俺の顔か…ちさには見せないな
ちさが可愛すぎて 顔が無意識に
緩んじまうからな

「うん 諦める…でも たまに
遠くから 今日みたいに見るの!」

「あぁ そうだな。」ギュッ
「ちさ?湯が溜まるまで時間があるから
愛の確認しようか?」

「え?…ちぃ 今日はひぃの抱っこで
ねんねの予定だよ?」

「あぁ ちゃんと抱っこで寝かしつけてやる」

ちさはいつもの癖で 風呂場では
おれを跨いで座るからな
いつも寝ぼけているから
落ちない様に しっかり座らせてる
それを続けているうちに
癖になっちまった様だ

「…でも ステちゃん達とご飯は?」

「時間もあるからな?」

「…でも…」

「ちさ?大事だろ?
寂しくさせたんだから ちゃんと
確認しないとちさが不安になるぞ?」

「…なら する…」

「あぁ いい子だな」チュッ
「身体冷えたか?」

ちさは 相変わらず 俺の言う事を聞く
嫌がる事は殆どないが
たまに 断ろうとしてるみたいだが
上手く言えずに 俺が言いくるめる
ちさが 痛くない様に ちゃんと
感じさせてやらねぇとと
胸を触ると 少し冷たい…冷えたか

「わかんない… でも ひぃの
あったかいよ?」

「…ちさ 」

ちさは相変わらず主語がない
だから ついつい ちさが言わない言葉を
俺は頭の中で ちさに言わしたくなる

「あっためてやるからな?」

「うん!早く早く」

ちさは湯船に浸かると思ってんだろうけど
甘いな
早く 身体をあっためてやらねぇとな


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