天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

34 お披露目 /響side

響side

「………」

部屋に戻りちさが寝やすい様に
服を脱がして抱きしめた…
さっき 他の奴らが 触らず寝かせろって
言ってたからな
とりあえず 触らずに寝かしてやる事に
したのはいいが…
ちさの肌を直接感じんのに
触れないって 拷問だな…

「ひぃ…」スリスリスリ

「ちさ?寂しいよな?」

寝ぼけながら ちさがスリスリしてきた
触らなくても 起きんじゃねぇか…

「ちぃ ひぃと居るから寂しくない」

「寂しくないのか?」

「ひぃがギュッしてるから
幸せだよ?ひぃ…あったかい」ギュッ

寂しくないのか…
いつも寂しいから目覚めてると思ったが…

「ちさ…いつも 幸せで起きんのか?」

「?ちぃ いつもひぃのギュッないから
寂しくておっきする…
今日は 幸せだから…」

「だよな?ちさ?抱っこしてやるから
起き上がれるか?」

起きたら 喰っていいっていったからな
ちさも 起きたしな
まぁ 半分まだ 寝てるが関係ないな

「ねんね…」

「ちさ?俺 今日は疲れたなぁ…
ちさと愛の確認したら 絶対元気になるけど
ちさは眠いのか…」

仕方ねぇ 多少の嘘を吐くしかねぇな
ちさがその気にならないなら
させるまでだからな

「…ひぃ?」

「このまま寝たら 俺病気になるかも」

「ひぃ!だめ!
ちぃ ちゃんとおっきする!
ひぃ 元気にさせる!」

ほら ちさは乗ってきた
ちょろいな…

「ちさ?ほら 跨いで?」

「ひぃ?大丈夫?」

ちさが心配してるが 対して疲れてねぇ
だが このまま ちさをいただく為には
上手く弱っておかないとな

「ちさ…はやく
熱出そう…疲れすぎたかも…」

「ひぃ…これでいい?
次は?」

ちさは素直に 俺を跨いだ
マジで 起きてからとか 時間無駄だろ
今からちさが痛くない様にしねぇと
何時もなら 目覚めたら
突っ込めんのに…

「ちさ…いい子だな
素直に感じてればいいからな?
あとは ちさが好きな
抱っこだからな?」

「ひぃ…」ギュッ

ちさは 心配し過ぎて目がウルウルしてる
可愛いなぁ

「ちさ?明日は ステレオとの
買い物行きたいか?」

「ひぃと居る…
ひぃがいい」

「わかった」

多分ちさは 勘違いしてそうだが
構わねぇ 俺と居ると言ったからな
抱き崩しても いいって事だな

「ひぃ…ひぃ
はやく良くなってね」

「あぁ ちさのおかげで
もう 大丈夫になりそうだからな」

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