天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

40 奥さん /智沙side

智沙side

「ちさ もういいのか?」

「うん!足りないかな?」

退院して 新しい部屋に住みだした

「足りなきゃ 何か注文すればいい
ほら 座ってまってような?」

「うん!」

今日は パパやお母様に
お爺ちゃまやお婆ちゃまが来る
お昼を一緒に食べたら
夜は ホテルにいって 彦おじちゃまと
お母さんたちみんなで
晩御飯を…
お爺ちゃまたちに 電話で
響さんの事は報告したけど…
緊張するなぁ…

「ちさ?緊張してるのも可愛いな
クー連れて来とくか?」

「大丈夫…パパやお母様が居るから
お爺ちゃまやお婆ちゃま
ひぃを気に入ってくれるかな…」

「どうだろうな…
気に入られなくても ちさとは
別れたりしないから
関係ないけどな…
でも ちさを貰ったんだ
気に入られなくても いつかは 認めて
貰うようにするからな?」

「うん…」

響さんなら きっと気に入って貰えるよね
ダメとか言われたら悲しいもん…

「大丈夫だからな?」

「うん…」





「ちぃちゃんが 作ったの?」

「うん!ひぃの好きなものなんだよ?」

パパ達が 来て お爺ちゃまとパパと
響さんの3人は話してる…
私とお母様とお婆ちゃまの
女3人は 私の作ったお昼ご飯を
運んだりとお昼の準備

「ちぃちゃんも 立派な嫁に
なったんだねぇ…ばぁばは
ちぃちゃんの手料理を食べるのが
夢だったんだよ」

「お婆ちゃま?たくさん食べてね?
お婆ちゃま 煮物が好きだから
この前 かずちゃんってお友達の
奥さんに教えてもらった
煮物をつくったんだよ?」

「ちぃちゃん…本当 優しい子だ」

「お母様?ちぃに 教えてくれた
マカロニサラダを ちぃ1人で
練習したんだよ!
ひぃが美味しいって言ってくれるから
ちぃ 上手になったの」

「ちぃちゃん…お祖母様
ちぃちゃんが立派に…」

お母様とお婆ちゃま 涙ぐんでる…
玉ねぎ切ってないけどな…

「ちぃちゃんのご飯を
食べれるなんて 長生きした甲斐が
あったわね」

「嫌ですねぇ お祖母様…
孫ですよ?孫を抱くまでは…」

「あら!そうだったわ」

涙ぐんだと思ったら 孫とか言い出した…
孫?…孫…

「ひぃ!ひぃ!」

「どうした?」ギュッ「ちさ?」

「妹か弟ができた!
ちぃ お姉ちゃんになるの!」

「「「は?」」」

「お母様が 今 孫を抱くまではって
お婆ちゃまに言ったの!
孫ってちぃの弟か妹でしょ?」

「……ちぃちゃん?
違うのよ?」

孫は私の妹か弟だよね?
お母様が…
嬉しさのあまり 響さんを
大きな声で 呼んでしまった…
急いできた 響さんに
お母様の妊娠を教えてあげた

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