天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

9 気づいた 気持ちを /エリside

エリside

何? どうなってんの?
帝さんって人を探しに黒大に
うーを連れてやってきたんだけど
表れたのは私がよく知ってる男
私が気付いたと同時に
うーが 一歩づつ前に進んだ。

え?っと思ったが いつも不機嫌な
帝から嫌な殺気が出ていない
その事に気を取られ歩き始めたうーを
つかみ忘れていた。
優雅に歩いてくる帝その姿に
魅了され誰も動けなかった
帝の顔がいつもと違い微笑んでいる

そして帝を見ていたはずの視界にうーが。
しまった!うーがぶつかっちゃうその時

「逢いたかった。」

聞いた事のない優しい声で
うーを抱き締めた。
目の前で うーの 頭に キスを落とす帝

なに?何なの?ってか こいつ誰?
私の知ってる帝じゃない!
隣をみたら 絢香も固まっていた

まゆは しゃがみ込み目を伏せていた。
多分 うーが殴られると思ったんだろうな
振り向きクラスメイトを見ると
みんなまゆと同じように
しゃがみ込んだり目を閉じたり。
また うーを見た。うーは
嬉しそうに帝の顔を見ている
耳元で何か言われ 帝の胸に
顔を埋めて照ていた。
強面集団は固まり動かない。
帝の後ろにいる龍樹さんも固まってるが
竜馬さんと 仁さんは苦笑いを
浮かべていた
きっと昨日助けてもらった時に
この感じ見たんだろうな。
固まる原因を作り出した帝
本人は無自覚か?顔がにやけてます
うーの目の高さに屈んだと思ったら
うーが 帝の首に手を回した。

そして そのまま お姫様抱っこを!

「ちょっと 待ちなさいよ。
うー パンツ見えるでしょう。」

急いでうーの 側に行き
パンツが 見えないように立つ。

うーは キョトンと しているが

「今見たやつ 殺す。」

周りのオトコを威嚇
うーはよくわからない顔で 自分で
スカートを少し上げた。
上げたスカートから見える
うーの太ももを帝は固まりつつも
ガン見。そのまま スカートを
上げていくうー。
すると黒いズボンが
うん。
ちゃんとズボン履いてると
教えたかったのね

「ダメだろ?俺が 見る前に
この脚を他の男に見せちゃ。」

そう言いながらもうーの脚から
目を離さない帝ってか
俺が見る前にって
見せた後ならいいんかよって内心ツッコミ

「ちげぇな 俺以外に見せるな。
他の男に 俺のもを使われても困る。
ダメだろ?」チュッ「俺だけのものだろう?」

ギュッ

どうやらうーは俺だけの発言に
照れたらしく
帝の首筋に顔を埋めた。帝は片手を
器用に使いうーの上がった
スカートを戻していた
でも 私は見た‼︎

スカートを 戻しつつ
うーの 太ももに 触りやがった。

0
  • しおりをはさむ
  • 952
  • 1301
/ 802ページ
このページを編集する