天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

41 誕生日 /智沙side

智沙side


「…お昼寝…」

「うん?17歳のちさを
味わってからな?」

「…ちぃ お眠。」

「ちさ?17歳だろ?
我慢できるよな?」

お部屋に帰ってきたら
響さんが抱っこでベッドに
連れてきてくれたけど
そのままお昼寝かと
思ったら 響さんが 服を脱ぎだした…

「ちぃ…お昼寝…」

お昼寝したい…
沢山楽しかったから
もう眠たい…
珍しく車の中で トントンして
くれなかったし
お昼寝させてくれなかったのは
そんな意味があったなんて…
お部屋で 抱っこして
寝れると思っていたから
寝ずに耐えたのに…

「ちさ?俺 ちさ不足」

「ひぃ…」

「ちさ ほら 脱がねぇとな?」

「ひぃ…」

「ふっ 諦めろ
昼寝は 後からな?
ほら ちさ 自分で脱ぐのか?」

「…ひぃの バカァ」

「ふっ かわいいのが悪い
ほら 手ェ 寒くないか?」

私が自分で脱がないの知ってるくせに
恥ずかしいから
自分から脱げないのに

「ひぃが ギュウしてくれたら
寒くないよ」

「そうだな」

「ひぃ ちぃ 1歳年取ったけど
まだ 若いからね?」

「…あぁ ちさは いくつになっても
俺のかわいいちさだから
心配すんな」

「うん…」

響さんは どんどん服を脱がせていく

「…ちさ?この下着どうした?」

「…?昨日買ったの!
かわいいでしょ?」

黒い下着は この前?買って
部屋着で着ていたら
響さんに見つかり
次の日まで ベッドから
出れなかったから
黒はもう やめたの
だから 次は
赤!フロントホックで
下は紐…でも リボンみたいに
太いから かわいいんだよ

「…しまった…朝 見なかったからか…」

「ひぃ 朝忙しかったもんね?」

響さんは 下着姿の私を少し離れてみてる
朝 いつも下着も選んでくれるけど
今朝は なんか忙しそうで
私は 1人でお着替えしたから

「…ちさ 似合ってる
赤も似合うのか…」

「かわいいでしょ?
リボンが気に入ったの」

「あぁ 今すぐ脱がせるのが
勿体ねぇ…仕方ねぇな
じっくりな?」

「…もう!」

響さんがそう言って 下着の上から…
そんなに 勿体ないと
思うなら お昼寝させて欲しい
きっと 私 すぐ寝れちゃうと思うの

「ちさ 17か…17…
最高だな」

「?」

響さんが何か言ってるけど…
よく意味がわからない…

「ちさ 胸…また でかくなったな」

「うんっ…また 太っちゃった」

「…そうか…じゃぁ
一緒に激しい運動で痩せような?」

「うっん…痩せるっ!」

響さんが胸を触ってきたけど…
昨日下着を買った時に
測ってもらったら また…
どんどん 太っていくんだけど…
お母様たちは 幸せだから
いいのって笑ってた

0
  • しおりをはさむ
  • 934
  • 1291
/ 802ページ
このページを編集する