天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

42クリスマス /響side

響side

今日から ちさが秘書をやる
朝は いつもの様に
ちさに服を渡し ガーターベルトを
社会人は殆どつけると
言ってプレゼントしてやった
ちさは 戸惑いながらも
つけていた
初日から張り切るちさ…
俺は今すぐ ちさを味わいたい…

支度をすませ 会社へ
クルマの中では 膝に座り
ちさのスカートのスリットから
手を忍ばせ 普段は付けてない
ガーターベルトで遊ぶ
たまに ちさがビクンッてなるのが
またいいな…

社長…
ちさがそう呼ぶだけで
興奮しちまうのは
ちさが可愛すぎるのと
愛しすぎるのが悪い
ちさを膝に乗せ 仕事をこなす
ちさは うちの経理から上がってきた紙を
楽しそうに見ては
マルを付けてる
本来なら 落書きは許されない
でも ちさがふふって 面白そうに
マルを付けてるからな
怒れないだろ?寧ろ その姿が
可愛すぎるとこんな紙を上げてきた
経理に文句を言いたいぐらいだ

マルを付け終わったちさは
休憩と 言って俺の首筋に
顔を埋めてきた
朝から 張り切りすぎて
疲れたのか?眠たいんだろうな…
背中をトントンするとすぐに
眠りについた

昼飯を食い ちさは
暇になった様だ…もう 落書きできるもんも
ない…無いなら 作ればいいと
企画書を印刷してやればいい
目を通し 本格始動させる
企画を印刷…ちさが 音に反応して
取りにいく!といいだし
取りに行く…歩くとスリットから
覗く足…いいな…
それが見たいがため
溜まっていた 案件に目を通す
ちさは 膝に座り印刷に回すたびに
俺を見ては タブレットを見る
ふっ…やりたいのか…

「ちさ?やるか?」

「コピー?」

「…あぁ コピーだ…
ここを押すんだ」

コピーじゃなく印刷な?
まぁ コピーでもいいか…
教えてやると そぉっと指を近付け
画面をタッチする
それに合わせ 印刷機が動く

「ちぃ とってくる!
待っててね?」

嬉しそうに 紙を取りに行くちさ
可愛い…あのスリット 明日は
もっと深いのにするか…
ちさがしゃがみ込み 紙の出口を見てるが
見ても速さは変わらないぞ?
そんなちさが可愛すぎる

「ちさ まだか?」

早く膝に置いておきたい…

「まだ もう少しだよ?」

ちさは 俺が話しかけると
普段から ちゃんと俺を見て
話すからな…
しゃがみ込み振り向いて答えるちさ…
秘書…いいもんだな…

印刷し終えた紙を持って
膝に座るが…

「ちさ 遅い 」

「ごめんなさい…」

「謝るときは キスしろ」

「?」

「ちさ? ちさが 仕事で俺に
謝るときは キスをするんだ
いいな?」

「それいるかな?」

「あぁ 許せるだろ?
失敗しても ちさのキスで
何でも許せる様になるからな」

「そうなんだね!」チュッ
「ごめんね?」

「構わない」

ちさが可愛いからな
ちさが張り切り仕事をするから
あまりキスもできねぇ…
出来ないなら ちさから
させればいいからな
上手く言い包められたな

ちさは その後も コピーと
俺を見ては タブレットに
ゆっくり手を伸ばし 押す
取りにいくといいながら
あの可愛すぎるトテトテを
見せてくれる
何度も やりたいのか
戻ってくるとタブレットを
俺に渡しひたすら待つ…
可愛すぎる…何だよ…
天使で魔性で犬なのか…
繰り返してるうちに
溜まっていた仕事が終わっていた…

もう無いと言うと シュンってなるのは
やめて欲しいが…可愛すぎて
使えない企画まで 通してやりたくなる…

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