天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

10 気持ちを伝えて /仁side

仁side

お前らは遠距離のカップルか?
って思えるような 抱擁をし
愛をつぶやき再会した2人。

ほらみろ。
固まっちまっただろうが
まわりの男どもは固まってる
そんなこんなで
呆れていたらどうやら移動するらしい2人
うん。
だからなんでそんな当たり前かのように
スマートにお姫様抱っこされて
してんのさ。その行動に
エリちゃんが動いた。パンツとか
言っていたな。
すると突然 キョウのお姫様は
スカートを上げだした。
そこから 見えたのは
綺麗な脚。必要な筋肉すら
無いんじゃないの?
ってぐらい細いけど
たまんないね。
キョウなんて夢中で見てんじゃん
ズボンらしきものが見えた
きっとズボンの事を
伝えたかったのかな?
スカートを 戻すキョウは
太もも触ってるからね。
お姫様触られた事気がつこうね?
そのままいつものたまり場へ。
ここまで来てもキョウは
お姫様を離さない。

早川 智沙ちゃん。

やっと彼女の名前がわかった。
あとはこっちで調べよう。

って言っても マイナスな意味じゃない
別れさせるとかじゃないからね?
うちの帝が本気のようだから
邪魔するものは排除。
そのために調べなきゃな
キョウには幸せになって欲しいからね
って 思っていたら突然の
キョウの告白。

智沙ちゃん固まってるよ?
キョウって何でこんな
恋愛偏差値低いのさ
こんな人前で告白とかねぇだろ
ってか早いだろう。
昨日から 恋愛教師化してる
竜馬が呆れつつも
話を聞いてやってる。
無理だ。俺には無理だ。
こんな恋愛馬鹿には
教えれない。
哀れみを感じて見てしまったことは
許してくれ。

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