天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

12 限界 /響side

響side

ちさの唇は俺を惹きつける
夢中になり続けた
ちさの手が俺のシャツから離れた
唇を離しちさをみつめると
普段は 可愛らしいちさだが
今俺の目の前のちさは
妖艶なものに。
その変貌に驚きながらも
俺の身体は ちさの全てを
手に入れたい
そんな 欲望に支配される

昼間と同じように
スカートの 中の脚に
そっと触れた

ちさは その瞬間反応した。
どうやら ここも
性感帯になってしまったようだ

全てが欲しい。

そう言った 俺にちさは紙に

全てあげるから
ひぃの 全てちぃにちょうだい

いつもより焦った字で書き記した
もう 無理だ
ちさが 泣こうが
止められない。

唇に貪り付き
舌を 絡ませ
抱き上げる

寝室に運び
ちさをベッドに降ろす。

「全てやる。
俺の身体に 俺の心
俺の未来。
泣いても 止めてやれねぇ。
いいのか?」

コクン。

瞳に俺を映し
しっかりと頷いたちさ

「ちさ。
もう 離せない。
ちさの全て俺のものだ
ちさの心も身体も
ちさの未来も俺がもらう」

ちさに 口づけをしながら
服を脱がし始める
ちさは されるがまま
俺も服を脱ぐ
下着で 隠れている
ちさの 柔らかな膨らみ
声は 出ていないが
息遣いがちさの気持ちを
表しているようだ

夢中でちさの
首筋や耳いろんな所に口づけを
味わうかのように
舌を這わす

ちさの身体には合わない
サイズの 膨らみも俺の手に
丁度良いサイズだ

下着を脱がし
真っ白な 肌
膨らみの中心の
色づくものに
キスをするかのように
口をつけた
その瞬間
ちさの 腰が
ビクッと 上がった

御構い無しに
俺は 愛しい膨らみから顔を上げ
ちさを 見つめる
手は 太腿を 這わす。
ちさは
俺の手から 与えられる
快楽に 唇を
微かに 開いていた

下着から
指を滑らせ
ちさの 大事な部分へ

全て脱がし
ちさの膝をわり 身体をいれる
そして
ちさの 顔から
まだ 見ぬ何処へ
視線を むけ 口づけを

舌を入れ 中を味わう
充分 潤った その蜜穴に
指を 入れる

その時 また ちさは
腰がビクッと浮く

そんなちさが 愛おしすぎて
顔中に キスを

「ひぃ。ひぃ。ちゅき。」

ちさから 聞いた事のない
可愛らしい 声が。
目を見開き ちさをみる

ちさは 気づかない。
夢中で 俺に
弄ばれてるな

「ちさ。 愛してる。
入れてと いってくれ。」

「ひぃ。 入れて。
ちぃも ひぃ 愛してる。」

小さな声だが
ちさの声。
フッ。
ちさは それでも 声に気がつかない
どんだけ 可愛いんだよ。

指を抜き
俺のを 宛てがう
そして ゆっくりと 沈めていく

「ハァァァン。ひぃ。ひぃ。」

ヤバい
そう思った瞬間
ちさの中の締め付け
ちさの声に
俺は 理性を失った。

ちさの 痛みに歪む顔
もう 2度と 見れない顔を
夢中で
腰を打ち付けながら
脳裏に刻んだ

だんだん ちさが
快楽に 溺れ始める顔
ちさの口から 微かに
溢れる声。

俺は止めるどころか
さらなる欲望に
支配される
もっと、もっとだ
ちさが足りない。
ちさを手に入れ 潤ったはずの俺は
さらに潤いたくて
ちさに夢中になっていた



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