天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

13 変化 /響side

響side

「ひぃ… もぅ…メェ… ァっ」

そんな 色っぽい声を上げて
ちさは少し前に気を失った。

それでも俺は ちさの身体を
堪能中。止まんねぇ。

打ち付けるスピードを上げて
ちさの口内に舌を
侵入させ口内を味わいながら
ちさの蜜穴の奥に
俺の欲を放つ。

「たまんねぇ。」

欲を放ち終わった俺のを
抜こうと動かす。
ちさのキツイ締め付けに
再び俺は欲望に駆られる
自分の性欲の強さに呆れる。

「フッ。水飲ましてからだな。」

そう 自分に言い聞かせ
サイドボードに目をやり
ペットボトルを手に取る

「チッ」

ペットボトルには水が入っていなかった
1度終わるたびにちさに
口移しで水を与えていたが
どうやら尽きたようだ
目の前で 目を閉じ 動かないちさ
そんな姿すら俺を魅了してやまない。
愛しい過ぎて
狂いそうな程 愛してる。
片時も 離れたくないと
思わせるのは
ちさが 可愛すぎるからだ
責任は しっかり
取ってもらわなければな

「いい子にしてろよ?」

おデコにキスを落とし
愛し合った寝室を出て
リビングへ。
キッチンに向かい
新しいペットボトルを開け
自身の喉の渇きも潤す
ちさの分を手に持ち
ちさの待つ寝室へ向かう。

うん?音に気がついた俺は
音の元に近づく。
ちさのカバンから出したものは
ちさのスマホ
画面に パパと言う文字

ふと 時計に目をやると
夜の11時を過ぎていた

「どんだけだよ。」

この部屋に来て ちさを
寝室に連れて行ったのは
2時半頃
仁に電話を入れ 再びちさを
堪能したが…。
ちさのスマホをいじりながら
風呂のお湯を張るため
ボタンを押した。

ちさのスマホの通話ボタンを押す
呼び出し音を聞きながら
もう一つのベッドに行き
タオルを敷き詰めた

《ちぃ?ちぃ どこにいる?》

掛けた先は ちさのオヤジ。

《こんばんは。始めまして。》
《誰だ?ちぃは 無事なのか?
ちぃには 手を出すな》
《無事ですよ? ちさと
真剣に 付き合い始めたので
ご挨拶にと 思いまして。》

無事なのか?
たぶん 無事だと思う…
手は出すな…
遅い ガッツリ抱き崩しちまった

《はぁ? ちぃと付き合い?》
《はい。手放すつもりはありません》
《ちぃは?ちぃをだせ
頼む変わってくれ》
《ぐっすり 寝ちゃってますが
起こすとか可哀想ですよ?》

気を失ってるから 起きないと
思うしな。

《頼む。金ならいくらでも払う
ちぃだけは…。あの子だけはやめてくれ。》
《…?おれ 彼氏ですが
手切れ金的なもんですか?》

何か 話噛み合ってないんじゃ…

《…本当に彼氏なのか?》
《はい。 本気で誘拐かなんかだと?》
《あぁ。…。》
《独自の情報屋いますか?》
《はぁ?》
《HtGCorp. 俺の会社ね。
あっ。 神崎響です。》
《HtGって…。》
《たぶんお父さんが 思っているので
あってますよ。
明日 朝目覚めたら 連絡するよう
伝えます。
それでも よろしいですか?》
《ちぃは 私の 可愛い娘なんです!
ちぃは…。》
《安心してください。
本気ですから。
幸せにしてやりたいって
思えるのも ちさだけですから》

オヤジさん どんだけ 疑いやすいんだよ。
まぁ ちさが 大事にされているようで
よかった。
《明日 目覚めたら
連絡するよう伝えてください》

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