天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

14 新たなスタート /智沙side

智沙side

響さんの腕の中で 目覚め
響さんに後ろから
抱きしめてもらいながら
パパに電話をかけた

久しぶりに聞くパパの声
お母様ともお話がたくさんできた
電話を切り響さんと向き合うと
響さんがキスを。

「愛し合ってる恋人は
たくさん愛を確かめ合うもんだ」

そう言った響さんに朝から
たくさん愛を確かめ合う事をされた



お昼前に 響さんに起こしてもらい
お薬を飲む。

「出掛けるか?」

響さんに そう聞かれて
笑顔で うなずいたが
ベッドから立ち上がれない
状態の私。

「悪りぃ 歯止めきかせれなかった」

バツの悪そうな顔で 私に謝ってくる
響さんに 私の心は
キュンキュンしちゃった。

響さんとお風呂にはいり
動けるようになったのでお外へ。
初めてのデート。
行き先は 私が行きたいと思っていた
クータン専門店が入る大型デパート。

「クータン いっぱい。」

早速 響さんと手をつないで
クータンのお店へ。
デパートの中は 人が沢山いるのに
クータンのお店には誰もいない

「このクマが好きなのか?」

「うん。大好き!
クータンは いつも私と一緒だったの」

響さんがクータンを見ながら

「俺と どっちが好きなんだ?」

「ひぃ。ひぃが 一番すき。」

響さんに どっちが好きかと聞かれた
響さんに 決まってる。
クータンは クータンだもん。

「安心した。 何が欲しい?
愛するちさの欲しいものは
何でも 買ってやるからな」

「え?大丈夫だよ?
パパに ちゃんとお小遣いもらってるから」

響さんが 何でもかってくれるって
でも パパにお小遣い貰って
好きなものは買える。

「ちさ? 俺は ちさの彼氏だろ?
男が金を出すもんだ。
ちさの母親はパパに買ってもらうだろ?」

「うん。」

「ちさの男は俺だろ?
なら 俺が出す。」

「そういう物なの?」

「あぁ 愛する女の為に
働いて 金を稼ぐ。
それが 社会の仕組みだろ」

「じゃぁ ちぃはひぃに何するの?」

「ちさは 俺の隣で俺に甘えてれば
いいんだよ。
ちさが甘えてくるの好きだからな」

響さんに 彼女と彼氏の関係性を学ぶ。

「それなら ちぃできるよ」

「しっかり 甘えて隣にいろよ?」

コクン

響さんの隣にいる!

「でも ひぃ?ちいはひぃの隣より
抱っこがいいの。ダメ?」ジィー

私は 響さんの抱っこが一番好き
隣より抱っこがいい。
響さんを見上げて聞いてみる

「フッ。俺も 抱きしめておきたい
それがいいな。」チュッ

響さんは 私を抱きしめておでこにキスを
響さんの腕の中はやっぱり一番好き

「ちさ どれが欲しい?」

響さんの 問いかけに辺りを見渡し
欲しいもの探しに。
でも 全部可愛い
響さんと手を繋い2人で選ぶ

  • しおりをはさむ
  • 964
  • 1314
/ 802ページ
このページを編集する