天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

54 日常 /智沙side

智沙side

2人が お家にやってきて
半年以上が過ぎた
夜は みんなが交代で見てくれて
私はぐっすり寝ているはず

私も18歳になったの
その日から また 響さんに
愛の確かめ合いをされる様になり
気がつけば ぐっすり寝てるから

2人は 一ヶ月ぐらいは母乳も
飲んでいたけど 修君が
母乳を嫌がる様になり
ミルクに変わった…響さんが
言うには 吸いにくい母乳より
吸いやすいミルクが 楽なんだろって
吸いにくいのか…と悩んだけど
知恵がついてんだって言われた
彰君が母乳が好きだったから
彰君には母乳をあげていたけど
三ヶ月くらいから 彰君も
ミルクに変わっちゃったの
その理由は 響さんが言うには
1人がミルクなんだ 隣の芝生は青いもんだ
ミルクに憧れただけだろと…
ちょっと 笑っちゃったけど
母乳は卒業しちゃって
ミルクになりました

そろそろ 離乳食の時期みたい
初めから 上手くはいかないと
言われたけど…

「彰君 修君 ゆっくりね?」

「「まっま!まっま!」」

「はい あーんだよ?」

目の前の可愛い2人は
ミルクよりも ご飯が好きみたい…
うまくいかないって聞いていたから
この2人の食べっぷりに
驚いちゃった…

彰君は 好奇心旺盛で ズリズリと
動いては おもちゃを取りにいく
修君は 彰君が先に動いたのに
気が付いて後を追うの

最近のお気に入りは
お散歩なんだ
春だから お散歩に出やすくていいの

「ちさ そろそろ時間だ」

「まだ 朝ご飯途中だよ」

「数」

「はい ちぃちゃま お着替えに」

「よろしくね」

今日は平日だから
響さんと会社に行く
三ヶ月くらいは
お家に居たけど 授乳もなくなり
響さんと一緒に会社に行く事になった
2人は 仲良くお留守番
悲しい事に 私が
行ってきますって 言っても
泣かないんだよね…
それどころか
興味がない様にお部屋に戻るの…

ななちゃんに 変わってもらい
着替えに行くため
お部屋に戻った

ギュッ「ちさ?休むか?」

「何で?」

「ちさを味わいたいだろ?」

後ろを付いてきていた響さんが…
相変わらず 優しいな

「ひぃ…お仕事でしょ?」

「仕方ない…
ちさ ほら脱いで」

「うん ひぃ 今日はどんな服?」

未だに私の服を選ぶのは
響さんなんだ
前は ずっと響さんのお部屋とか
ベッドのお部屋に居たけど
最近は お茶当番もする様になったの
仕事が増えたから 嬉しい

「今日は 客が来るからな
フレアスカートだな 俺のちさだから
サービスする必要はない」

ボウタイブラウスだ
私これ好きなんだ
何か仕事出来そうで

「ひぃ?結んで」

響さんが結んでくれるのも好き
結んでもらう時に
響さんのネクタイを結ぶのも好き
でも膝に座らなきゃできないから
ソファーに座る響さんに
跨ぐ様に座った

「ちさ?誘ってんのか?
悪い奥さんだな」

「え?」

「時間がないけど
たっぷり可愛がってやるからな?」

なぜか スカートの中に手を入れてきた響さん
あれ?どの辺で 誘ったのかな…
わけがわからないまま
響さんに脱がされていく私
この後時間ないのに
たっぷり可愛がってもらう事に…

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