天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

17 愛され方 /智沙side

智沙side

お泊り事件?のあと
お兄ちゃんは 私に謝ってきた

にぃにが間違っていた
テレビが間違えたなんて
気がつかなかったんだ

って。
私もテレビが嘘をつくなんて。
もうテレビ嫌い

今から みんなで晩御飯へ
中々決まらなくて
中華になり みんなで移動。

「ちさ なにがいい?
なかったら 作らせるから
なんでもいいぞ?」

そう優しく聞いてくれる響さん
何がいいかなぁ。

「ちぃ 海老マヨは?
卵スープ系のとか。
炒飯とかも 作ってもらえるよ?」

お兄ちゃんはいろいろ メニューを
見ながら言っている

「ひぃは?」

「俺か?俺はちさのを食べる。
ちさが食べたいものを 頼んで
あまりは俺と龍樹で食べるから
ちさは好きなだけ頼め
選べないなら 龍樹に
食べれそうなものを
選ばしてもいい。
ちさがたかがこんな店で
悩む必要はないからな
どうする?ゆっくり 選んで構わない」

「ちぃ 肉まん」

「あとは?」

「ちぃ肉まん」

「フッ。そうか。良く言えたな。
肉まんな。食べれるだけ食べろ。」

「ひぃ すき」ギュゥッ

「あぁ俺も ちさが好きだ」チュッ

響さんは 優しい。
言わなくても
わかってくれる
だけど 言わなきゃわからないこともある
だから 響さんに対する想いだけは
ちゃんと 思った時に
伝えたい。

「ちぃちゃん 肉まん意外は?」

「ひぃ。」

「うん。なかなか いい答えだねー」

「悪りぃな 食事に関しては
驚くレベルのワガママなんだよ
一回言ったら 貫く。
でも あとから あれも食べたい
とかあるからね。
怒んないでやって。
可愛すぎるのがいけないんだ
ちいは悪くないから」

「うん。 その考えに
俺はなりなくないよ。」

「同感だ。家族みんなか?」

「あぁ。俺は可愛い方だよ?
まず 父さんはこんな店来ない
ホテルのスイートに行って
ちぃの すきなものをえらばせる。
中華に限定なんて させないね
次にお母様ね。
彼女は後妻なのになかなかでさ?
ちぃのその日の気分で
食べたいだろうってものが分かるから
選びまくって 注文ね。もちろんちぃの
食べたいっていった物は
全て 注文させてね。
次が爺ちゃん
この人金銭感覚おかしいから
店のもん全部注文
ちぃが 手をつけた後
残りは自分が食べて
手をつけてないもんは
ついてきたSPたちに食べさせる
婆ちゃんは普通かなぁ。
まぁ 婆ちゃんと 2人で外食しないし
残りの3人がそうやってるから
する事ないみたいな?」

響さんに抱きしめてもらい
響さんに唇を食べられ舌が
お口に入ってきて私の頭の中が
響さんだらけになっている時
そんな話がされていたなんて
知らなかった。
唇が 離れる頃には
私は 響さんに身を任せ
軽く夢をみていた

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