天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

55 サプライズ /智沙side

智沙side

何でだろう?身体がおかしいぞ?
昨日は 愛の確かめ合いをして
寝てしまって…
お風呂…?入ったかな?
うんと…あれ?たまに響さんに
起こされた様な…
そんな中 いつもの様に響さんに
おはようのスリスリ…
うん やっぱりおかしい…
身体が変に敏感ってやつに
なってる…

「ちさ 気がついたか?」

「おはようひぃ」

「…おはようちさ
身体大丈夫か?」

「なんかおかしいの…
ちぃ 昨日 お風呂入ったかな?」

「あぁ 何度か入れた」

「…覚えてないの」

「だいたい寝てたからな
ちさ?身体 ムズムズするか?
大丈夫か?」

「うん!でも ひぃがよく言う
敏感ってやつみたいだよ?
おかしいよね…
何でだろう」

「…治してやろうか?
まだ 時間はあるからな」

「…いい そのうち治るよね?」

いつもは だいたい響さんに
いっぱい触られてなるけど…
ほっとけば
治りそうだもん

「ちさ? 遠慮すんなよ」ギュッ

「ふぁっ、ひぃ…ダメだって」

「何で?ちさのここ…
いい具合だぞ?」

「…やぁ…んぁっダメェ」

「相当だな…
ちさ すぐやるからな?」

「だ…メェっぁぁ…」

響さんのが…
あれ?痛くない…
いつもはもっと触ってもらわなきゃ
痛いのに…
やっぱりおかしいけど…
そんなの どうでもよくなりそう

「ちさ…可哀想に
辛かったな 早くおねだりすれば
よかったのにな?」

「…まっ…ダッ…ァァン」

「すげー気持いよちさ」

響さんに待ってっていいたいのに…
ダメだ… 真っ白になっちゃう

「…ひぃっんんっ」

「いい子だちさ」

もう無理…

「ま…」

「おやすみ」チュッ
「ヤベェな…とまんなくなりそうだ」

響さんに揺らされながらも
夢の中へ



0
  • しおりをはさむ
  • 934
  • 1291
/ 802ページ
このページを編集する