天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

17 愛され方 /智沙side

智沙side

みんなでご飯を食べに行き
食事が 終わり 解散になった。

響さんに 竜馬さんの わんちゃん見てない
狸さんも
妹さん 来れなくなったの?
と ご飯を食べ その場で解散が
決まった時に尋ねた。
すると

「妹立て。」

そう言った響さん それに答えたのは
エリちゃん
妹なの?って聞くと
響さんの お兄さんのお嫁さんが
エリちゃんのお姉さんみたいで
兄嫁の妹だから
妹と昔から呼んでいるそうだ

狸さんは
まゆちゃんだった
狸さんに 似てないよと言うと
まゆちゃんちの親族と 響さんが
知り合いで その人が狸の様な
お腹をしている その人の事を
狸ジジィと呼んでいるので
狸ジジィのとこの女の子の
意味で狸女

わんちゃんは
あーちゃん
竜馬さんと付き合いだした頃
竜馬が呼ぶと 尻尾を振って
走ってくる犬にしか見えず
犬と名付けた。
そう教えてくれた。

その日は わたしの部屋に寄り
着替えや 学校の準備を持って
響さんの お部屋にもどった。
パパに 電話をした。
いつものように。違うのは
響さんのお部屋にお泊まりと伝える事

響さんが 変わって欲しいと言ったので
電話を 変わってあげた
響さんがパパとの電話中
わたしは 今日買ってもらった物で
探検ブックを作った。
クータンやクークンを 小さなソファに 座らせ
その間に座った。
モコモコとして気持ちいクータンと
クークン。
気が付けば
クークンとクータンの間で
スヤスヤと
寝息を立ていた。

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