天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

57 特技? /智沙side

智沙side

「可愛いね」

「あぁ」チュッ

赤ちゃんたちは10月まで
お腹に居てくれた
昨日 彰君と修君たちのお誕生日の
1ヶ月後に 無事に出産できた
2人とも 男の子で
何故か彰君と修君に似ている…
響さんの遺伝子が強いのかな?
みずちゃん先生が今回も
取り上げてくれたけど
あら?そっくりねと…
そんな 2人のお名前は
亮 たすく 呼び名がりょう君
颯 つばさ 呼び名がりゅう君

2人とも 元気いっぱいなの
またしても 安産だったらしい私
ついに 特技ができたかもしれない

「ちさ そろそろ
チビ達のごはんの時間だろ?」

「うん」

2人はそろそろ泣くみたいだね
お腹が減ると修君もびっくりな
大きな声で泣くの
顔は似てるのに
そこは違うらしい

「用意出来るか?」

「うん」

ちゃんとマットを敷いてから
準備万端!

「ちさ 4人も子どもいるのに
何でそんな可愛いんだ?」

「?」コテン

胸を出そうと服のボタンを開けていたら
響さんが…何でだろう?

「ちさ…母乳より
俺が触ってやろうか?」

「ひぃ?よく分からないけど
大丈夫だよ?」

よくわからないけど…
とにかく ご飯あげなきゃね

「ちさ…」チュッ

「ひぃ?お胸のマッサージは
いらないよ?ちゃんとでるもん」

「ちさ
遠慮すんなよな?」

「してないよ…ひぃ?」

「うん?いつ触っても
いいな…ちさ?俺のもんだろ?」

「うん ひぃのもの」

響さんが 私を触ってるけど…
何でだろうな…お胸のマッサージは
もう いいのにな?

「ちさ?次は女がいいな?」

「元気いっぱいなら
ちぃ どっちでもいいよ?」

「ちさ 可愛いなぁ」

「「ふぁ〜ん」」

「あっ!ごはん」

「上の2人の方が賢いか…
亮 颯 待ってろよな」

2人がいっぺんに泣き出したから
響さんは 2人の元へ

「ひぃ 早く!」

「あぁ ほら 亮」

「ふぁ…」カプッ

「ふふっ お腹減ったね」

体重を計り胸へときた亮君は
すぐにカプッって飲みだした
お腹減りすぎたね

「颯もな」

「ふふっ 颯君 いっぱい飲んでね」

彰君と修君の時とは違い
2人ともミルクはあまり飲まない
今はまだ 足りてるようだけど
しばらくしたら ミルクも
たす予定なんだ
彰君と修君も
あげたいからと
クータンに玩具の哺乳瓶で
練習していたからね
まだ 小さいから 一緒にあげれば
ちゃんとあげてるもんね

「お前ら 今だけだからな?
半年後には ちさは俺のもんだからな?」

「ひぃ?ちぃは いつも
ひぃのだよ?」

「あぁ」ギュッ「ちさ?
可愛いな…次は早く産もうな?」

「うん」

次かぁ 次は1人かな?
楽しみだなぁ

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