天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

57 特技? /彰side

彰side

僕は 神崎彰です みんなは しょうって
呼んだりママは しょう君と
呼んだりするけど 本当はアキラです
パパは みんなにキョウって
呼ばれるけど ママだけには
ひぃと呼ばれている
いつか 僕も 大きくなったら
ママみたいにとっても可愛い奥さんに
アキラと呼ばれるんだ
それ以外は しょうと呼べばいいんだ

「しょう ママは?」

「ママ?父さんに連れてかれたよ?」

今 僕はお手伝い中
僕はもう4歳になったんだ
可愛い弟の面倒をみている
我が家に可愛い弟が来た
名前は
隼 はやと 呼び名がじゅん
淳 まこと 呼び名がしゅん

「そっか しょうは何してるの?」

「僕?僕は 2人の子守だよ?
泣いたら あやしてあげるの」

僕は いつ泣くかわからないから
待ってるんだ

「僕も 子守する」

弟らしいけど 同じ日に生まれたしゅうは
弟とは思えない
だから 対等だ

「ママ…つぎは女の子
産んでくれるかな…」

「父さんにお願いすればいいんだよね?」

「ママにばれない様に
父さんにお願いするか」

ママは とっても可愛いから
泣かしちゃダメなんだ
女の子が欲しいと言って
また 男の子だったら ママは
泣いちゃうかもしれない
元気な赤ちゃんなら
どっちでもいいけど…女の子が
欲しいんだもんね
父さんなら 泣かないから
言ってみる

「あら?彰君と修君…
ここで なにしてるの?」

「なな…隼と淳がなくの
待ってるの」

「さっき ミルク飲んだから
暫くは泣かないわよ?…
天気もいいから お外に遊びに行っても
いいのよ?」

「そうなの?亮と颯は?」

「さっきは下のお部屋で
遊んでましたよ?」

「なら 2人も一緒に遊びに行ってくる」

「はい よろしくお願いいたしますね」

2歳下の弟達も連れて行ってあげなきゃ
ママが 喜ぶから

「なな 水用意してね」

「はい」

しゅうと2人で
亮と颯を誘いに行く

「しょー」
「しゅー」

「お庭で遊ぶよ?
遊びに行くかな?」

「「うん」」

2人もお外に行くのが大好きだから
お庭に行く
まだ 3月 暑過ぎないから
僕達子どものだけで
お庭遊びをしてもいいみたい
っていっても 誰かは
見ているんだけどね
慣れっこだから 気にならないんだ

「しゅー ちゃんりんちゃのる」

「いいよ?今日は 喧嘩しちゃ
だめだよ?」

「うん」

「亮 なにして遊ぶ?」

「…ちゃんりんちゃ」

「そっか一緒に遊ぼうね」




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