天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

18 紹介 /智沙side

智沙side

今日は 学校。
明日から 夏休みに入る
金曜日から 響さんの彼女になれた私
昨日は 引っ越しと言われ
響さんのお部屋に
引っ越してきた。
優しくしてくれた コンシェルジェ夫妻は
響さんにスカウトされ
引っ越し先の響さんの
マンションでコンシェルジェとして
働き始める

夜は 響さんにいっぱい
愛の確認をされて
大好きな響さんの腕の中で
目覚めるのが嬉しくて
響さんの胸にホッペを
すりすりしちゃう。
響さんは その時に起こしてしまい
朝から いっぱいキスしてもらった。
何故か ここにきてから朝は
歩けない。
そんな私に キュンキュン顔で
ごめんなと 言う響さん
響さんのシャツを着た私を
抱っこでキッチンにあるイスに
連れて行ってくれる
キッチンで 朝ごはんの支度を
しているうちに私の身体は回復する
それを響さんは後ろで
PCをしながら 見ている
それが 昨日からの日課になった。

朝ごはんが できて盛り付けたら
響さんに伝える。
それを響さんが運んでくれる。
響さんは朝ごはんは 食べないと
言っていたが 私の作ったものは
食べてくれた。

「帰りは迎えに誰か向かわせる」

「大丈夫だよ?今日は帰りは早いから
探検に行くの。だから大丈夫。」

「こんなに可愛すぎるちさが
その辺で転けたらどうする?
無理だ。心配で 仕事手につかない」

「ひぃ。イタイのしたら ひぃに
ギュッしてもらうから大丈夫だもん。
探検楽しみなんだもん。」

「そうか。気をつけろよ?
なんかあればすぐ電話しろよ?
転けたら すぐ行ってやれるように
俺も 急ぐからな?」

「うん。イタイしたら
ひぃのところにすぐ行くからね。」

響さんは どうやら パパたちと
考え方が似ているみたい
だからかな?
全然さみしくない。
昔からいつもの守っていてくれた様に
安心する。
響さんが教えてくれる事は
なんでも正しく思える。
朝から 響さんの腕の中でごはんを食べ
食事中なのに響さんに すりすり。
ダメだろ?メシの時間。
とか言いながら 抱き締めてくれる

「ちぃ ひぃ好き。」

「俺もちさが 好きだ。愛してるよ。」

そう言って 頭をなでなで。
朝からホカホカ気分で 響さんに
抱きついていた。
食事が終わっても 抱きついている私
食器など 片付けなくては…
でも 離れなくない。

「ちさ?今日から ここにメイドがくる
片付けなどは それがやるから
食器は 置いておけ。
女だが おばさんだ。
気に入らなければ 変える。」

「うん。」

メイドさん来るんだ。
優しいメイドがいいなぁ。

「多分大丈夫だとは 思うが
何かあったら すぐに言え?俺は
ちさ以外 この家に入れたくないが
ちさが 家政婦のようになるのも嫌だ
朝だけはこうやって食べたい」

「うん」ギュッ

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