天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

18 紹介 /響side

響side

ちさの突然の酷い子発言
可愛すぎる理由だ。
可愛すぎて 俺が口内を堪能しちまった。
そのせいで ちさは
ぼーっとなり 暫くすると
俺のシャツを握り夢の中に
散歩に出掛けちまった。

その間 龍樹がちさ情報
まさかの黒幕。
まぁ 譲る気はねぇが
すごい奴きやがったな。

「挨拶行った方がいいか?
とりあえず 礼はしときたいな。
ちさを守ってたんだろ?
とりあえず HtGの2部やるべきか?
ちさの親に渡すつもりだったが」

今まで守ってもらった礼は
どうするべきだ?
金を渡したところで
ちっぽけな額にしかならない。
それなら一層の事
これからもまとまった額の
事業わたすかな?

「まてまてキョウ君。
2部ダメだよ?
何いってんの?
海外のメインあげちゃダメだよ?」

2部は 海外の貿易会社
日本からの発注を一気に請け負う。
仁が止めるが

「2部はいらねぇ。
ちさがいるのに 海外に行きたくねぇ。
月1とか 拷問だろ?
2部なくても 1部だけで 問題ないだろ?」

「ダメだって。
マジで勘弁して」

「仁が 2部の視察やんのか?
俺はちさいるから 無理だ」

毎月1回 海外に行く。
2部のせいで。
楽しくもねぇ仕事は嫌だ。

「キョウ 仕事はやれよ?
ちぃちゃんの為だ。」

「竜馬がやれ。
俺は emperorの方になるから。
仁か竜馬が、HtGの社長やればいい」

俺は今スゲーいい事考えついた。
降りればいいのか。
何で今まで考えつかなかったんだろうか

「うん。無理だからな?
キョウ お前しか無理だ」

「俺は嫌だ。ちさと離れるなんて
無理だろ?ちさが 可哀想だろ?」

「イヤイヤ。キョウ君
俺たちも 可哀想だろ?
社長は キョウだけしか無理だって」

「なんでだよ?
大丈夫だ。お前たちなら やれる。
俺は かなり出来るが
お前たちも 出来る奴らだ
だから 3人で会社起こしたろ?
無能とは無理だからな」

「うん。褒めてくれてありがとう。
それ ちぃちゃんが 関わらない時に言って
なんで ちぃちゃんが 関わると
そんなスラスラ 言葉でんだよ?
その回転 仕事の時の倍だよね?
おかしいからね?君。
ちぃちゃんの事になると
怖いぐらいの頭の良さに
回転の速さ やめてくれるかな?」

仁がアホな事を言ってやがる
仁も竜馬も
才能はあるが 俺がその先を行くから
余り知られていない。
俺の案に 素早く反応できるし
的確な判断もできる
俺が居なくても 十分やってける

「ちさ以上に 考える事など
したくないしないだろうが。
ちさの事は誰よりも
考えてやりたいだろ?」

「うん?もう キョウ君さぁ
人格かわってるよ?
もう ただのバカになってるけど
いいのかな?」

「人格?そうか。
俺はちさに出会い 幸せをしった。
本当の幸せを知ったら
人格かわるのか。
ただのバカで構わない。
だから 社長は辞めておく。
社員の生活があるからな。
そうか。ちさは 本当の俺を
解放してくれたのか。」

「……。やめとけ仁。
キョウは 頭がいい。
バカにしたところで
目的にしか使わねえ。
キョウ 2部は手放さねぇよ?」

「チッ。2部は いずれ
ちさの親に渡す。
海外は 全てちさの親に
国内は俺が。
そうすれば 楽だろう?
提供結ぶつもりだ。」

「キョウの決定には
従うが 利益が無くなるのは
認めにくい。わかってんだろ?
礼は2部じゃなく1部の販売権は?」

「1部だと 額がデカすぎる
そして その半分を俺に渡す事になる。
相手が望めばそうするつもりだ」

1部それは うちが持っている
エネルギー部門。暇つぶしに
天然ガスなどに 投資。
上手くいき 会社を立ち上げ
自分で 穴を掘ったら
当たった。
それを成功させて 石油に手を出した。
出ないとされた場所を買い
ある人間に任せたが、
まさかの展開で出てしまった。
石油関係が 13(いちさん)部
正直 俺は働かなくても 問題無いが
暇を嫌うため 思い立ったら
動いてしまう

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