天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

19 趣味 /智沙side

智沙side

突然入って来たのは
響さんのお兄さんと奥さん。

彼女かの質問に 信頼できる人はじゃないから
フリフリした。

でも 大丈夫だったみたいで
ちゃんと紹介できた。
間違えちゃったけど

「にぃに。おねぇちゃんができたよ?」

お兄ちゃんに報告

「よかったなぁ。にぃには
おねぇちゃんには なれないからな。
ちぃの おねぇちゃんはきっと優しいからな?
いっぱい甘えるんだぞ?」

「うん。ひぃ ありがとう。
おねぇちゃんできた。」

「あぁ。よかったな?
いじめられたら すぐに言えよ」

おねぇちゃんができた。
ずっと欲しかったんだ。
一緒に遊んだり お風呂に入ったり
楽しそう

「ちゃぷちゃぷ一緒?
ガーガーないけどいい?」

「え?」

「おねぇちゃんとちゃぷちゃぷ入るの。」

「………。」

「ちさ。ちゃぷちゃぷはダメだぞ?」

「やっ」ウルウル

「ちさ。ちさは俺のだろ?
だから 俺だけしか ちさの身体は
見ちゃダメになったんだ」

「…。」コクン「わかった」

「お利口だ。いつか
でっかい風呂で 入れるかもしれねぇから
楽しみは取っておけ。
それに ステレオはアニキのだ。
アニキと風呂に入るんだからな
ちさが 居たらアニキが 入れないだろ?
ちさは アニキと入りたくないだろ?」

「うん」

「だから 今は無理だ。
そのうちな?」

「うん」

響さんに言われて お風呂に一緒に
入れないと知った。
でも いつかはいれるのかなぁ?
お兄ちゃんとは 入りたくないもん。

「ちぃ?何てお利口なの?
ちゃんと お話きけたな?
今日は にぃにが ちぃの大好きなプリン
買ってあげるからな?」

「プリン‼︎うん。にぃに だいちゅき。」

プリン大好きなプリン。
お利口な時だけもらえるプリン
嬉しいなぁ。
響さんのお膝の上で
ピョンピョン飛び跳ねたい気分だ
それが無理な私は

「ひぃ プリン!プリン‼︎
ちいのプリンだよ?ちぃのだからね?
ひぃには 一口あげるからね?
にぃにがプリンくれるの。
ちぃのだよ?ちぃのプリンだぁ。」

興奮して 響さんにギュウギュウしていた

「プリンすきなのか?」

「ちぃは ご褒美のプリンが
好きなんだ。
ただ たまにしかダメだよ?
毎日あげたら ご褒美なくなるから。」

「こんなに喜ぶんだ。毎日あげたい」

「ダメダメ。ご褒美なくなっちゃう
可哀想だけど ご褒美がなくなるのは
もっとかわいそうだろ?
唯一のご褒美だからな。」

「ちさ。」ギュッ「プリン大事に食おうな」

「プリン。ちぃのご褒美。嬉しいなぁ」

プリンの事が頭いっぱい。
嬉しいなぁ

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