天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

19 趣味 /智沙side

智沙side

「ななちゃん?」

昨日は プリンを食べて
お家に帰った。
夜は 車で ウトウトして お風呂に入り
目が覚めた。
その後は お風呂で 響さんに
誰にも秘密な遊びを教えてもらった
ベッドでは 愛の確かめ合いをして
いつものように 目覚め
朝ごはんが終わり 響さんに
お着替えを 手伝ってもらった。

会わせたいのが居ると
リビングで待っていたら
女の人が。
メイドさんだと教えてもらったけど
顔をみたら…。

「ちぃちゃま、 お久しぶりです
大きくなられて。
ななを覚えていて居られたんですね。」

「ななちゃん。」

ななちゃん。それは 昔いたメイドさん。
日本から離れる時に
ななちゃんは 残った。
ご主人がいたからだ。

「はい ちぃちゃま?」

「ひぃ ななちゃんだよ?
小さい頃に 私の事を 大事にしてくれたの」

「そうか。知り合いか。
大丈夫そうか?」

「ななちゃんがいい。
ななちゃんじゃなきゃヤッ!」

気に入ったら メイドにするが
気に入らなければ 次を探すと
響さんは 言っていた。
ななちゃんがいい。

「あらあら ちぃちゃま
ななはうれしいですよ。」

「ちさ。なら こいつにするな。
今日は 仕事だから ついてくるなら
連れて行くが どうする?」

「ちぃは ななちゃんとお留守番する。
寂しくなったら 行ってもいい?」

響さんは お仕事だって。
私はどうするのか 朝から聞いてきた
メイドさんに 会って 仲良くできそうなら
お留守番するって 言ったから
ななちゃんと お留守番する

「わかった。
おい 数。ちさをいじめるなよ
何かあれば 連絡を。
ちさがやりたい事は
やらしていい。
おしゃべりがいいと言ったら
仕事は おしゃべりだ。わかったか」

「はい。承知いたしました。」

「ひぃ ありがとう。」チュッ

ななちゃんに合わせてくれて
ななちゃんを雇ってくれて
私がななちゃんの仕事を邪魔しても
怒らないでくれる。
ありがとうをいっぱい伝えたいから
ホッペにキスをした

「ちさ。かわいいなぁ。
一応 数に 仕事内容は 伝えてるからな
何かあったら すぐ連絡しろよ?」

「うん」

響さんに ナデナデしてもらい
答える。
ななちゃんと一緒に いろいろしたいなぁ

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