天使を溺愛(誤字訂正の更新すみません)

智沙side

「でねでね」

「はいはいちぃちゃま」

響さんはお仕事に行ったから
わたしはななちゃんとお留守番
ななちゃんと離れてから出来た
お母様の事などを
聞いて欲しくて話してる
ななちゃんは 家事をしながら
聞いてくれてる

「ちぃも頑張って お料理も
出来るようになったんだよ?あとね
1人で暗いお部屋で寝れるし
おトイレも1人で行けるの」

「まぁ ちぃちゃまは 立派なレディーに
なられたんですね」

「うん。」

小さい頃は ママや ななちゃんと
おトイレにいっていた。
1人では行けなくて。
寝る時も 絵本を読んでもらい
寝付くまで そばにいてくれた

「ななは 嬉しゅうございます
ちぃちゃまが立派なレディーに
成長されて。」

「ちぃもななちゃんとまた逢えて
嬉しい」

「もう10時ですね。
ちぃちゃま?ななは 10時までの
お約束です。
夏休みなどは ちぃちゃまが
居る時などは
キョウ様が帰宅されたりするまで
居てもいいとされておりますが
学校の時などは
基本は10時までなのですよ?
覚えていてくださいね?」

「うん。ちぃが居る時は
何時まで?」

「決まってませんよ?
ちぃちゃまが寝たら帰りますからね。
今日はどうされますか?」

「今日は お天気もいいから
探検にいってくる。
ひぃに 可愛いお洋服選んでもらったもん」

「まぁ。ちぃちゃま
キョウ様に 選んでもらったんですね?
キョウ様は ちぃちゃまの
お似合いになるものが
よくお分かりですね。」

「いつも選んでくれるの。
お着替えも お手伝いしてくれるよ?
でね いっぱいギュッも
してくれるの。」

「それは何よりです」

ななちゃんは 10時までの
お仕事みたいだ
確かに 私が邪魔をしても
終わってしまった家事
長時間居ても 暇だろうなぁ
今日は 探検に行かなきゃ

「お支度したら 出かける。
ななちゃんは もう帰る?」

「一緒に出ましょうか?」

「大丈夫!ちぃは もう大人だもん」

「そうでしたね。
では ちぃちゃま また明日。
連絡先は こちらに。
何かあれば 急いで 駆けつけますから。」

「うん。ありがとう」

「では 失礼します」

ななちゃんは 荷物を持って
出て行った。
よし 私も支度しなきゃ


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