無敵のビーナス 1【完】

そして再び、走り出せ! /2

「え~、そうなんですか?」


何なんだろう、

このピンク色な雰囲気。



経験が無いけど、これがコンパと言うモノだろうか?



どういう訳か、私を無視で決められた学校訪問の日程。





『亜美ちゃんが直接話すのは、危険だからね』


当然と言わんばかりに、言い放った空ちゃん。



『どうせ、空の意見が最優先なんだから問題ないでしょ?』


空ちゃんに言われ、日程を調整したトキ。




これくらい私にだって出来たのに・・・


少しだけ不貞腐れる私に気付いた2人が、言った事は正論過ぎて。



結局、そのお陰で滞りなく訪問できている。



んだけど・・・・・・・・・



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