脇役の傍観劇。

作者

不良チーム“nameless”と出会ったのは、暗い過去を持つ1人の少女――の幼馴染な脇役の平凡少女が、逆ハーを見守ったり、敵視されたり、説教したり、傍観したり。


白峰学園を支配する3大勢力


その1つである最強の不良チーム



nameless




「お前、俺のものになれ」

「ばっかじゃないの」



深い傷を抱えた強気な少女

彼等からを知り、

惹かれていく――





「ああ……やっぱり無自覚で懐柔していくんだ」


――のを見守り、傍観する脇役の些細な物語。




*この物語はフィクションです。実際の人物、組織などとは関係ありません。

*未成年者の飲酒、喫煙、その他違反行為等の描写があるますが、それらを推進するものではありません。

*当作品の脇役である主人公はほとんど幹部と接触しません(一部除く)。また、主人公が逆ハーになることは絶対にありません。むしろ、初期は嫌われ要素もあります。ご了承の上、お読み下さい。

*王道の展開、定義などはネット上の掲示板等参照、及び私の独断です。王道でない要素が含まれることもあるかと思いますがご了承下さい。

*なお、当作品で王道について偏見、否定等の表現があるかと思います。作品上、必要な表現ですが不快になられるという方はお読みにならないで下さい。

*また、私自身王道に対する偏見等は特にございませんのでご理解の程よろしくお願い致します。


表紙イラスト:六夏様(HP:number7)