暁の海【完】

蜜虫
SF・ファンタジー 98ページ(完結) 40287字 更新日 2019/04/28 読者 5298人 公開 0 0

風に靡く鮮やかな緋色の長い髮
静かな瞳はただ真っ直ぐに私を見つめて
口元には微かな笑みを浮かべていた。




「初めまして、僕の姫君。」






───その姿はまるで暁の海のよう。








※『銀の月』より遥か昔のお話です。
そちらを読んで頂くとより楽しめます。

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