Feel Ⅰ (修正中)



倉庫で人が
集まっている真ん中に





龍は


ズカズカと歩いて


中心部で止まった








周りの人はみんな頭を下げて








龍の威圧感にみんな


圧倒されている…






龍は私の腰に腕を回し















「こいつが俺の女の雛だ。

これから狙われる事も

増えるだろうが

俺は仲間と共に

こいつも守る


文句あるやつは今すぐ
この場で言え」






っと…















すると周りから




「雛さんを守ります!」



「龍さんについていきます!」





っと言う声が沢山


聞こえてきた














ああ…












なんてみんな優しいのだろう







私はぽろぽろ泣き出していた






なんて言えばいいのか



わからない…



ただただ





嬉しくて涙が止まらない












「ありがとう…」





私は手で涙をふき



精一杯の気持ちを伝えた





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