Feel Ⅰ (修正中)

酔い




それから


風雅さんたちは


帰っていった






残っているのは




龍神のいつもの仲間達だけ。





みんなはご飯とかお酒とか出して




わいわいし始めた






私は伸也君


達の所へ行って



「何してるの?」




っと聞いてみた




すると伸也君達は


おろおろしはじめて




「龍さんといなくて
いいんっすか?」



っと聞いてきた





「うん。龍に遊んでこい言われたの」






なんかずっとおろおろ


してるし


私来ちゃだめだったかな…



「私邪魔だったかな?」




「いやいや!全然っす!
生の雛さん近くで
見れて感激っすよ!
てか龍さんに
許可もらったんなら
安心です!」




「そんな…あっでも
あまり話す機会
無かったもんね
雛でいいよ。タメなんだよね?

前花菜に聞いたよ」





「いや!タメですけど
呼び捨てでなんて
呼べないです!」



「んーじゃあ雛ちゃん。
さんはやだよ。」



私は下唇をつきだした





「わ…わかりました」





「やった!」




「ずるいぞ伸也!!
俺も雛ちゃんって
呼んでいいですか?」



「俺も!!!」



「俺も!!」



周りから
沢山言われた





「うん。呼んで~」




私は嬉しくてにやけた








「で、伸也君。何してるの?」






「あっ今のみ比べを…」




「お酒?」




「うん…」


伸也君は罰が悪そうな顔をしてた



「楽しそうだね!てか
花菜はー?」




「あーあいつは」



伸也君が答えようと


したら








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