Feel Ⅰ (修正中)




あれからゆいとは
学校で会えないぶん
たまに遊ぶように
なっている


涼太とは学校で
いつも一緒だ


あの日から気まずく
なるかと思ったけど

涼太は私が謝ったら

「別にいいよ
俺ら友達じゃないの?
今度ちゃんと龍さんに
説明しときなよ」


って笑ってくれたんだ



説明できる日は
いつくるかわからないけど…



私はその言葉に
安心したんだ











「なんか思ってたより
綺麗にしてるんだね~」





私はお茶を用意していて


持っていき


「思ってたよりって何(笑)?」



「だって雛なんでも
適当そう」



「涼太失礼だからね!」



ゆいは涼太を叩いた




なんか仲良さげだ


てゆうか私
ゆいと涼太が一緒に
いるところ

あの日から見てないんだ


もしや…



「あのさ…もしかして…二人…」





「あ…///付き合うことに
なったんだ」





「ひゃー!!!おめでとう!!」




やっぱりー!



二人は照れていて可愛い!



「でも仲良い二人が
付き合うって本当に
嬉しいかも…」





0
  • しおりをはさむ
  • 848
  • 3660
/ 332ページ
このページを編集する