Feel Ⅰ (修正中)

紹介



それから

1週間が過ぎた




いつもの帰り道




私は龍と車に乗っていた



「明日空けとけ」




「明日?何かあるの?」





「明日はお前の顔見せだ」



「え…それって沢山
人来るの?」



「300くらいだ」



「え!!!300!!!???」




「ああ。お前を走りには
まだ連れていけねーから
夜からになるけど。」





「あたし…行かなきゃだめ?」


だって怖すぎる


今更総長の彼氏だって

実感した私はばかだ!



「あたりめーだろ。
お前がいないでどーすんだ」



「ですよね…でも…
なんでそんなことするの…?」





「あのな…俺の女って
事は色んな族から
お前が狙われるって
事だ。弱い女やった方が
早いだろ」



龍は呆れたように言った




「だからお前の顔
仲間に見せとく。
なんかあっても
顔わかってりゃ
動くのも早くなるからな」




「そっか…」






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