FeelⅡ(修正中)




「輝なんか言ってたか?」





私達は私の家に

帰ってきていた。





…なんか?



龍がそんなこと
聞いてくるの珍しいな…




「なんかって?」








「女の話とか色々あんだろ。」






「あー…輝その話
私にはしたくないみたいだったよ。」






私はビールを冷蔵庫から2本手にとり




龍の座るソファーの隣に座る。







「そうか…」









私は龍にビールを1本
渡すと




「でもなんか…あんまり
幸せそうでは…ないよね…」



っと言い、ビールをプシュっと開けた。













「…まあな。」












龍は何かを考える素振りをする。








すると龍のお尻ポケットから

音楽が流れ始めた。






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