FeelⅡ(修正中)



龍は鳴り続ける携帯に出た。




「はい。…は?」










私は1人でちょびちょび
ビールを飲む。








なんか龍の声からして


いい話ではないんだろうな…









「なんで早く言わねえんだ。」







龍は怒っている。














「あ?…ああ。…分かった。」











龍は携帯を閉じる。








話終わったのかな?






「…何かあったの?」












「お前には、明日倉庫で話す。」









龍は眉間に皺を寄せる。









龍がこう言うってことは


何か考えがあるんだよね…






「…わかった。」








私は頷いた。




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