FeelⅡ(修正中)





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「ねぇーヒナー。」







ゆいは机に両肘をついて

顔に手を起き私に向かって言った。





「なにー?」



私はコーラを口に運びながら
返事をする。







「雛ってさー…好きなもの
男らしいよね。」





「えー男らしい?初めて言われた。」






「だって、雛見た目
イチゴミルクとか飲んでそうなのに
コーラとかばっか
飲んでるし、
つまみ系のものばっか
食べてるイメージばっかだし、
イカとかタコとかさ。」







「んー確かにそうかも!笑
でも昔から炭酸大好きだし
甘ったるい飲み物の方が
あんまり好きじゃないかもね。


こないだなんて
イカの酸っぱいの
倉庫で食べてたら
輝に本気で怒られたし(笑)」









「そりゃ、確かに密室で
自分が食べないのに
食べられたらたまんないよ。」






ゆいは呆れたように言った。







「えー!そうなの?
美味しいのに、
みんなへんなの!」





「雛がおっさんなだけ。」





ゆいはグサリと
私の痛い所を刺した。







「…てかそんな話じゃなくてさ、」






「うん?」






「明日バレンタインじゃん?
だからさチョコ一緒に作らない?
雛も龍さんもクリスマス
熱出て、全然だったんでしょ?」






そうだ。



私達は結局あれから


寝込み続け



クリスマスは寝て過ごしたんだ。




まあ私的には龍と
いっぱい一緒にいれて


嬉しかったけど。




それからなんとか
元気を取り戻して



年越しは二人で
過ごせるかなって


思ったら龍は龍神で
走りに行っちゃって

私はお留守番になった。




んで…その間に私は寝てしまって…




起きたら朝っという



悲しい結末になったんだ。











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