FeelⅡ(修正中)





「あ…帰ってきたみたいだね。」




いつもと違う黒い車が
倉庫に入ってくる。







…心臓が止まりそう。








ガチャリっと車のドアを
誰かが開ける。





すると…









「龍っ!!!!」







私は走り出した。




















私の前には





龍のように気高く



龍のように強い




私の最愛の人が立っていた。













FeelⅡ end







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