FeelⅡ(修正中)




「今日龍さん達くるの?」





「…」








「もしかして…



言ってないの?」













「だって…



こんなの…見せたくない…」








私は俯いた。













「涼太~雛言ってない
らしいよ~」








ゆいは涼太を大きい声で呼び言った。








「え!!!俺こないだ
光樹君のお見舞い
行ったとき
言っちゃったよ!!」









「ええええ~!!!!!!」













「まじごめんて~
可愛いから大丈夫だって!
逆に見せないなんて
可哀想だろ~」







涼太は私の頭を撫でる。






でもゆいに手を叩かれ




涼太は痛がっていた。









0
  • しおりをはさむ
  • 1142
  • 3644
/ 362ページ
このページを編集する