口だけの愛なんて。

姫咲蘭
恋愛 81ページ(連載中) 41488字 更新日 2019/04/05 読者 1141人 公開 0 0

「貴方じゃなきゃ、意味ないの。」


相馬綾は、同級生の月村嶺緒斗に片想い。
だが、嶺緒斗には彼女がいる。



「こんな最低男の何がいいの?」



この気持ちは理屈じゃ抑えられないの。


最低で最悪な幸せの始まり。
  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 18
  • 1
このページを編集する