絶対的隷属

あとがき



ここまで読んでくださった読者様、ありがとうございます。

シリーズ化は絶対しないと決めて書いたらページ数がとんでもないことになってしまいました…。

飽きずに読んでくださった方には心から感謝いたします。


さて、今回は菊籬のお話でしたがどうだったでしょうか?

GODの裏側でひっそりと活躍していた鬼のお話でした。

いやあ、前々から菊籬のことはずっと書きたかったのでこれは本当に私の完璧な趣味と偏見で綴りましたが楽しんでいただけたでしょうか?

男目線で長編を書くのも初挑戦だったので不安なところも多く、何度もやめてしまおうかと思いましたが最後まで書けてよかったです。


本編の中で出てきた綴や旋律、遊鳥たちのお話が読みたい方は『GOD』へどうぞ。

菊籬の子供である忍と綴の子供である京香の話が読みたい方は『噂屋』へどうぞ。菊籬と飾のその後も収録しています。

旋律と菊籬が出てくるお話が読みたい方はxシリーズをご覧ください。
GOD→占術師→死神の定義の順で読むと『生贄』→『咎人』の順でもっと深く読めますが、生贄から読んでもわかると思います。


梓と千鳥のお話はまた気が向いたら書きたいなあと思ってますがいつになるかわかりません。

それでは長々と失礼しました。本当にここまでありがとうございました。





絶対的隷属

更新開始
2017/04/09
更新終了日
2020/03/12
六月一日 憂
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