私を愛して【完】




俺もそろそろ限界ってやつかもしれないな。




「くっ…」




そこまで来ていた俺の欲は未来の中へと吐き出した。



避妊など当然しておらず未来から自身のモノを抜くとその割れ目から俺の吐き出した欲がドロリ内腿を伝って流れ落ちた。



立てない未来を支えてベッドへ移動し、横にならすと乱れた息を整えていく未来。




「何分すれば動けるまでの体力は戻る?」




と問えば「10…15分あればなんとか…」と答えた未来に「そうか…」と一言返して冷蔵庫の中にある水を口に含んだ。



15分か…。



湯船にお湯でも溜めて待つか。





彼女が言った15分後、お風呂場で第2ラウンドが始まろうとしていることを彼女はまだ知らない。





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