守護騎士は暗殺姫 護る為の偽り

神崎 ゆうり
恋愛 216ページ(完結) 227281字 更新日 2019/05/13 読者 4887人 公開 0 0

あなたを護れるならば、この身が朽ち果てようと後悔はしない。

護りたいものが多すぎて、沢山の嘘をついた欲張りな私。

あなたはこんな私を許してはくれないだろう。

それで例えあなたに嫌われても、何度でも自分のために嘘をつく。

どうか気付かないふりをして。

こんな醜い私の本当の姿など、ずっとずっと知らないままでいて。

あなたを好きだというたった一つの真実は、私だけが覚えていればいいから。


 
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