【重要】リニューアルのお知らせ

BOOK機能の仕様変更に関して必ずご確認ください!
詳しくはこちら


依存の国の狂い姫

依存の国の狂い姫

ありす
恋愛 134ページ(連載中) 49040字 更新日 2015/07/12 読者 9173人 公開 0 0











「やっと堕ちた。君はもう戻れない。」











私は陥れられた。



この計算高い''狂愛''という偏愛に。





「蜘蛛の糸で捕まえて、縄で縛って、手に錠を、足に枷を。鳥籠に大事に閉じ込めておきたい」






彼は私に依存し、私は計略に溺れた。



狂った愛は私を縛り付ける。






それが心地いいと感じたとき、





私はもう戻れない















「これってあの有名な童話の……っ?!あれ、でも私白兎に会ってないよ?」




















「入口はあっても出口は無いよ。君に絡まる赤い糸は僕が握ってるから、帰してなんかやらないよ?さぁ、後は君が僕に依存するだけ、愛姫




  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

ロック中
ロック中
ロック中
ロック中
ロック中
  • 3
  • 4
このページを編集する