契約者は春に笑う

イナリ
SF・ファンタジー 90ページ(連載中) 26993字 更新日 2019/06/26 読者 2061人 公開 0 0






「…………はじめまして、るい




少女はその日、1匹の妖怪と契約を結ぶ。




それは全て、────のために。







人は誰かのために。


獣や妖怪は契約者のために。







「クレセント魔法学園」


そこにはロイヤルという集団がいるという。


学園には、異端児、問題児、たくさんの者がいる。




「神獣」


それは神に仕える獣。


獣の中でも強く、気高い存在。




「契約者」


人間の中でも獣や妖怪と契約を結ぶ者。


また、神獣と契約を結んだ者を神獣者とも呼ぶ。







少女は多くの秘密を抱えて今を生きる。




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