携帯小説で生じる問題についてのレビュー

これじゃあ溝は深まる一方だわな

投稿者: 遠野ましろ 2011-08-04 22:07

論文を読むこと。
辞書を引くこと。
強く伝えたい時にこそ怒りを押さえて。P.6辺り朗読を。非常に感情的で、中立でないことが分かるはず。
テーマがブレブレなので携帯小説/掲示板/モラルのいずれかに絞っては。
冒頭で自分がどんな立場で述べるかを明かし、多義的な用語の定義を固めるのは作文の常識。らんどで出来ている人を未だ見たことがないですがね。
理由を言うべき所が「大多数が/私が思うから」に終始。
「理解出来ない」で片付けるのではなく、逆に貴方を理解しない人が読んだら、とご想像を。
アグレッシブな言い回しは貴方にはまだ早い。

歯(は)に衣(きぬ)着せぬ言い方で述べてしまうと、ありえないくらいに未熟で稚拙。
指摘だけで二千字は超える。単語や助詞の誤用、能動態と受動態の取り違えはほぼ全頁。
(実を言うと釣りを疑った)

所で。
携帯小説を批判する側の文構成こそが滅裂で、レビューが「共感する/しない」多数決アンケート化するのがここいらの特徴。

それで携帯小説好きが耳を傾けるとでも思ってんのかい?