『彼女No.99』[完]

彼女No.99 /あなたの初恋を紡ぐ指先

ちょろっとお腹を撫でられただけだけど・・・。

死ぬかと思った。


「ぷにぷに」


って言われて殺してしまおうかと思った。


そんな昨日の出来事を思い出しながら裏庭を探る私の前に、


「で、今度は何してんの?」


大地君が立ちはだかる。


「何・・・って」

「鈴ちゃんが変な事してる時って大体光絡みだし?」


・・・それは否定できないかもしれない。

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