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その手に遅咲きの桜をー弐ノ章ー

その手に遅咲きの桜をー弐ノ章ー

雨月
SF・ファンタジー 287ページ(連載中) 390294字 更新日 2020/03/22 読者 7299人 公開






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「約束だ。また此処で、桜が咲いたら

今日の様に、共に見ると。」





そう言った貴方を、私は滲む視界で見送った。








「次は、一番側に居たい。側で、生きたいな」





そう言った貴方の手を、強く握った。









あの時、果たされなかった約束は時を超える。



そして貴方は、時を超えても私の側に―――....

























※この物語は、史実を元にしており
史実通りを意識しておりますが、
一部史実と異なる点、または創作部分もございます。
ご容赦下さい。

※本作にて方言が出てくる部分もございますが、
使用方法などが異なる事もございます。
どうぞご容赦下さい。





☆*:.。. thank you .。.:*☆


▷mamanosuke様
壱ノ章に続き、レビューありがとうございます♡
凄く励みになります!
これからもよろしくお願い致します!




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