坊ちゃま、ホットミルクは如何でしょうか。∼Spring∼【完/修正中】

【春】 /一途。








高志様以外の男性に独占される日がやって来た。本日は、将大様に。



本日は?と思った方もいらっしゃると思いますので、その方々に向けた説明を、今からして行こうと思います。



最後までお付き合い頂けたら、光栄でございます。



実はあの後、『僕にもお手伝いさせてください!』と城之内様から、優しいお声掛けを頂き。



更には、桃木様まで『筆談で良ければ』と気を遣ってくださったのです。



高志様の為にも、完璧に近い状態でありたいと思う私は、皆様のお力をお借りすることになった…というわけでございます。



「将大様、本日はいったい何を…?」

「特別なことはしないよ。ただ話すだけ。さ、入って。」

「お邪魔致します。」



普段、将大様がお過ごしになられているお家に招待された私。









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