藤川 巴さんの作品一覧

Honey,sugarless

藤川 巴
17ページ(連載中) 8003字 更新日 2019/12/03 読者 365人 公開

全然甘くない。恋とかいうやつは、いつもくるしいだけなんだ。

This Way. 下

藤川 巴
83ページ(連載中) 42995字 更新日 2019/11/24 読者 2739人 公開

死んでもいいって思っただけ。あんたの人生に、私はいらない。

例えば全てが、嘘だとしても

藤川 巴
44ページ(連載中) 22664字 更新日 2019/03/11 読者 6558人 公開

「ごめん、誰だっけ」って言ったら「はじめまして」って笑った。「俺たち友達になろう」って呟いたら、「はい」って泣きそうに俯いた。ねぇ、なんで俺のこと避けるの?

After(in the)Dark【完】

藤川 巴
70ページ(完結) 34395字 更新日 2018/12/09 読者 4385人 公開

宵闇の群青は裏切りに似ている。触れる指先が罪に痺れた。踏み止まれるなら、最初から苦労してねえよ。

不可逆ディスコグラフィー【完】

藤川 巴
71ページ(完結) 35247字 更新日 2018/03/03 読者 8455人 公開

人生が主役とか嘘じゃん。脇役で良いとか言ってらんない。承認欲求ごといいねしてよ。

花ぞ昔の香に匂ひける

藤川 巴
76ページ(完結) 37737字 更新日 2018/03/30 読者 4905人 公開

「貴方様は、私なんぞと通じ合ってはならぬのです」妹に婚約を申し込んだのは、初恋の人だった。「どうしてか僕の初恋は君だったような気がするんだ」お願い気付かないで。

吐き溜め

藤川 巴
101ページ(連載中) 51582字 更新日 2019/08/25 読者 3877人 公開

吐いて捨てるだけなのに、どうして何度でも好きになるんだろう。短編集。自由に。

ぼくは明日、きみと恋する【完】

藤川 巴
67ページ(完結) 34955字 更新日 2018/01/14 読者 6623人 公開

昨日よりもっと、明日のきみがすきだよ。

翳踏み【完】

藤川 巴
78ページ(完結) 41190字 更新日 2018/03/04 読者 9472人 公開

「誰にも秘密だよ」と言って、きみのかげとわたしのかげが一つになる。嘘でも良いと思った。不良の隊長さんと、秘密の夏。

角砂糖が融解する

藤川 巴
49ページ(連載中) 24893字 更新日 2019/09/29 読者 4319人 公開

「好きだって10回言ったら、同じだけ好きになってくれんの?」「きみの気を引きたくて、馬鹿みたいに必死だよ」世界はいつだって、一番を作りたがる。

506

藤川 巴
19ページ(完結) 8842字 更新日 2017/02/12 読者 9754人 公開

今にも窒息してしまいそうな息を継いで、煙草の香りがする指先で触れた。愛してるなんて、呪いみたいな言葉だ。

funny, unconscious, loose

藤川 巴
130ページ(連載中) 67416字 更新日 2019/09/29 読者 7157人 公開

趣味は仕事と貯金。最近の特技はオカマ芸。過去の恋愛、引き摺ってるのも純愛じゃん?

春に死す

藤川 巴
40ページ(完結) 20620字 更新日 2018/03/13 読者 3184人 公開

最期の瞬間に浮かぶのが人生のハイライトだとしたら、俺は彼女以外を思い出すことなく終わるだろう。 青島綺希×浅美あこ×藤川巴コラボ企画

夕暮れは、きみを隠して 【完】

藤川 巴
346ページ(完結) 173270字 更新日 2018/09/23 読者 77816人 公開

契約名は、「婚姻」。二人を言い表すならば、「他人」。かみさま、おねがいします。どうか、かのじょをきずつけないで。

This Way. 中【完】

藤川 巴
400ページ(完結) 209171字 更新日 2019/02/11 読者 10451人 公開

蹲って、這いずって、悴む指先で抱きしめた。最低の物語。

This Way. 上 【完】

藤川 巴
400ページ(完結) 204586字 更新日 2019/01/10 読者 20723人 公開

その道を行けよ。どうせ誰もお前なんか見てないぜ?

マーメイド・キス【完】

藤川 巴
442ページ(完結) 224110字 更新日 2019/09/24 読者 359246人 公開

声のない彼女と、その彼女を手放したくない王子様の話。「キスしてもいい?」「(……だめだよ)」「聞こえない」

さよならブルータス【完】

藤川 巴
321ページ(完結) 163018字 更新日 2017/09/22 読者 7019人 ファン限定公開

知らない方が良い事もある。目を瞑って、やり過ごした方が良い事もある。「選べよ。俺か、アイツか」彼はそう言って強引に口づける。――知らないふりは、できない。

LOVE 2 HATE 【完】

藤川 巴
430ページ(完結) 219959字 更新日 2018/03/07 読者 116315人 公開

人生最悪の日に俺が拾ったペット。「ご主人様以外には懐きませんからっ」笑うそいつに餌付ける俺は、やっぱりどこか可笑しい。謎の犬系女子×女嫌い男子。

倒錯ロマンティック

藤川 巴
51ページ(完結) 19382字 更新日 2016/03/18 読者 17131人 公開

「ユウキ、」彼が甘く囁く。私はそれに逆らえず、快楽の海へ沈む。――彼の薬指には、罪の刻印。黒木さんは今日も、罪な人。

Even with that I want to be helpful to you.【完】

藤川 巴
286ページ(完結) 125797字 更新日 2017/02/12 読者 38670人 公開

浅丘先輩は、いつも笑ってる。水曜日、放課後から20時までの優しくて、残酷な時間。それでも私は、あなたの力になりたい。

ユウ。

藤川 巴
194ページ(連載中) 93778字 更新日 2018/10/30 読者 11517人 公開

「ケイって誰が好きなの?」馬鹿みたいな金髪の親友が面白半分に問いかけるその言葉。永遠に完結しない俺とあいつの日常。

あの夏、私たちはまだ18だった。【完】

藤川 巴
446ページ(完結) 232393字 更新日 2018/08/16 読者 45076人 公開

高校三年の初夏に、たらい回されるようにたどり着いたここは海の見える街。直向きに歌う彼と、絵を描くしかできない私の間にはいつだって埋められない何かがあった。

さようなら、こんにちは 【完】

藤川 巴
172ページ(完結) 84103字 更新日 2018/03/07 読者 8388人 公開

年齢不詳、職業不明、氏名は謎。「飼い猫に噛みつかれるって、どんな気持ち?」静かなるカウントダウンが始まるその日、名前すら知らない男が飼い猫になった。

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